住民異動の届出:函館市外から転入(転入届)

2021年6月29日

市外から転入したときは,転入した日の翌日から数えて14日以内に届出をしなければなりません。また,「転入した」という事実の届出となりますので,「これから転入する」予定での届出はお受けできません。 

この内容については,次の項目に分けてご案内しています。

 

 >> 1.日本国内の他市町村からの転入

 >> 2.日本国外( 海 外 )からの転入

 >> 3.転入に関連する その他の手続

 >> 関連するよくある質問

 >> 窓口 < 住民異動届 各担当窓口のご案内 > 

 

1.日本国内の他市町村からの転入

届出に必要なもの

1 転出証明書

 ・前住所地で転出の届出をした際に交付されたものが必要です。

 ・転入届の特例(個人番号カードまたは住民基本台帳カードを利用した転出・転入の届出)の適用を受ける場合を除き,転出証明書の添付がなければ,転入の届出をすることができません。

 

2 届出人の本人確認書類

 ・日本人が届出人の場合

  届出人の運転免許証・旅券(パスポート)・個人番号カード・住民基本台帳カード(写真付)官公署の発行した顔写真付で身分が証明できるものをお持ちください。

  なお,免許証等がない方でも,別の書類等で本人確認可能な場合がありますので,担当窓口へお問い合わせください。

 ・外国人が届出人の場合

  届出人の特別永住者証明書または在留カードをお持ちください。

 ・届出人が代理人の場合

  代理人自身の本人確認書類が必要です。

 ・本人確認書類の内容について,詳しくは次のリンク先をご覧ください。

  >> 住民異動の届出における本人確認

 ・転入届の特例(個人番号カードまたは住民基本台帳カードを利用した転出・転入の届出) の適用を受ける場合も本人確認書類が必要となります。

 

3 転入した方の個人番号カード,住民基本台帳カード(所持している場合のみ)

 ・カードの記載内容を変更する必要がありますので,必ずご持参ください。

 ・転入届出の際,カードを忘れてしまった場合は次のリンク先の手続きが,別途必要になります。 

  >> 個人番号カード等の記載事項変更届について

 ・個人番号カードまたは住民基本台帳カードの継続利用を希望される場合,暗証番号の入力が必要です。転入届出をした日の翌日から起算して90日を経過すると,カード失効となりますのでご注意ください。

 ・函館市で個人番号カードまたは住民基本台帳カードの継続利用を希望しないとき,または転入届出後90日を経過するまでにカードの継続利用手続をしなかった場合は,函館市役所または各支所の担当窓口へカードを返納してください。    

 

4 外国人の転入時さらに必要となるもの

 ・転入した外国人の方全員分の特別永住者証明書または在留カード

 

代理人〈本人または世帯主や満15歳以上の同一世帯員以外の方(本人が外国人の場合は,本人または満16歳以上である同居の親族以外の方)〉による届出となる場合上記1~2(または1~3)の他に,本人からの委任状等が必要となります。その内容について,詳しくは次のリンク先をご確認ください。

 >> 代理人による住民異動の届出

 

転入届の特例(個人番号カードまたは住民基本台帳カードを利用した転出・転入の届出)

○1)前住所地の市区町村へ届出(郵送や電子申請による手続を含む)をした転出予定年月日の翌日から起算して30日以内

 2)函館市への転入日の翌日から起算して14日以内 

 という両方の条件を満たす期間内に,前住所地での転出届出後,最初の転入届をしていただく必要があります。

 

○手続等について,詳しくは次のリンク先をご覧ください。

 >> 転入届の特例について

 

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2.日本国外(海外)からの転入

この届出においては,入国審査の際にパスポートへ押印されるスタンプ(証印)で,転入者全員についての入国およびその日付の確認をいたします。

入国時に自動化ゲートを通る場合,そのままではスタンプが押印されませんので,ゲート通過の際に入国管理局の職員へパスポートへの入国スタンプ押印を求めてください。

パスポートに入国スタンプがない方について転入届をされる場合には,パスポートの他に入国日がわかるもの(入国時の航空券の半券等)必ずお持ちください。

 

日本人の転入について届出をする際に必要なもの

次の書類について,転入した全員分の確認が必要となります。

 

1 旅券(パスポート)

 ・直近の入国年月日が確認できるもの。

 

2 戸籍の全部事項証明(戸籍謄本)

 ・函館市に本籍がある方は不要です。

 

3 戸籍の附票

 ・函館市に本籍がある方は不要です。

 

代理人〈本人または世帯主や満15歳以上の同一世帯員 以外の方〉による届出の場合上記書類に加えて代理人の本人確認書類,本人からの委任状などが必要となります。

 その内容について,詳しくは次のリンク先をご確認ください。

 >> 代理人による住民異動の届出

 

外国人の転入について届出をする際に必要なもの

次の書類について,転入した全員分の確認が必要となります。

 

1 旅券(パスポート)

 ・直近の入国年月日が確認できるもの。

 

2 特別永住者証明書 または 在留カード

 ・転入の届出をする際に在留カードがまだ交付されていない場合は,旅券(パスポート)の「在留カード後日交付」というスタンプ押印を確認します。

 

代理人本人または満16歳以上である同居の親族 以外の方〉による届出の場合,上記書類に加えて代理人の本人確認書類,本人からの委任状などが必要となります。

 その内容について,詳しくは次のリンク先をご確認ください。

 >> 代理人による住民異動の届出

  

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3.転入に関連する その他の手続

関連する手続きの概要

転入届に関連する手続きの概要は,次の「転入された市民の方へ」をご覧ください。

 >> 転入された市民の方へ.pdf

なお,各手続きの詳細につきましては,以下のリンク先を参照いただくか,担当課へお問い合わせください。

 

印鑑登録

○前住所地での印鑑登録は,転出に伴い自動的に登録が抹消されています。

 

○函館市へ転入後も印鑑の登録を必要とされる場合は,あらためて登録の手続が必要です。

 >> 印鑑登録 

 

電子証明書

○住所が異動した場合は,自動的に失効となります。

 

○函館市への転入後も公的個人認証サービスご利用の場合は,新たに申請手続が必要です。

 >> 公的個人認証サービスについて  

 

国民健康保険・後期高齢者医療制度および国民年金

国民健康保険・後期高齢者医療制度へ加入される方は,函館市への転入日から14日以内に手続が必要です。

 >> こくほ:加入の届出

 >> 北海道後期高齢者医療広域連合:被保険者証に関する各種手続(道内からの転入) 

 >> 北海道後期高齢者医療広域連合:制度に加入するとき(道外からの転入) 

 

国民年金加入中の方が住所を変更した場合は,住所変更届が必要です。

 >> 国民年金について 

 >> 日本年金機構:引越したときの手続き

 

※国民年金を受給中の方が住所を変更した場合は,住所変更届が必要です。

 ただし,既に日本年金機構へ住民票コードを登録されている方は住所変更の届をする必要がありません。(厚生年金も同様です。)

 >> 日本年金機構:住所や年金の受取場所を変えるとき

 

介護保険

○介護保険へ加入される方は,函館市への転入日から14日以内に手続が必要です。

 >> お問合わせ先一覧(介護保険・高齢者福祉) 

 

○前住所地での要介護(または要支援)認定について継続のご希望がある場合は,転入後14日以内に新たな認定申請をしてください。

 

○満65歳未満の方が介護認定の申請をする場合は,加入する健康保険の被保険者証(保険証)を忘れずにお持ちください。

 >> 要介護認定について:申請

  

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳

○これら手帳の交付を受けている方は,住所の変更について手続が必要です。

 >> 身体障害者手帳

 >> 療育手帳

 >> 精神障害者保健福祉手帳

 

○病院や学校の寄宿者等は,手帳の住所として登録することができません。 

 

障害者総合支援法に基づくサービス・給付

○前住所地で受給していた方も,函館市への転入に伴い新たに申請手続が必要です。

 >> 自立支援給付|障害福祉サービス

 >> 自立支援医療(育成医療)の給付(18歳未満の児童)

 >> 自立支援医療(精神通院)の給付

 

○ 前住所地から「障害程度区分認定証明書」の交付を受けている場合は,申請手続時に提出してください。

 

各種の医療費助成制度

○函館市への転入により,各種医療費助成制度の受給資格を取得する場合は手続が必要です。遅れると,転入日へ遡っての資格取得とならないなどの場合がありますので,速やかに手続きしてください。

 

○函館市の各種医療費助成制度については,次のリンク先をご覧ください。

 >> 子ども医療費助成

 >> ひとり親家庭等医療費助成

 >> 重度心身障害者医療費助成

 

各種の手当

○函館市への転入により,各種手当についてあらためて受給資格を取得したり,受給者または養育する児童の住所や世帯などに異動があった場合は手続が必要です。遅れると,受給期間の始期も遅れるなどの場合がありますので,速やかに手続してください。

 

○各種手当については,次のリンク先をご覧ください。

 >> 児童手当

 >> 児童扶養手当

 >> 特別障害者手当・障害児福祉手当・特別児童扶養手当

 

妊婦・乳幼児・小児の 健診や予防接種

○函館市への転入後に,標記の健診や予防接種を必要とする方については,次のリンク先をご覧のうえ,必要に応じて母子保健課へお問合せください。

 >> 妊婦健康診査

 >> 乳幼児健康診査

 >> 定期予防接種の概要(お子さんへの予防接種)

 

小・中学校の転校

○転校前の学校から渡された「在学証明書」「転学児童・生徒教科用図書給与証明書」を,住民異動の転入届時に窓口へ提示願います。その時こちらからお渡しする「入学指定書」とともに,転入する学校へ提出していただきます。

 >> 転入・転校の手続き

 

  

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関連するよくある質問

>> 函館市内に転入するとき必要な届出は

>> 海外から転入してきました,住民票をつくるにはどのような手続きとなりますか

>> 平日以外に住所変更の手続きに行きたいがどうしたらよいですか

>> 引っ越す予定があります。実際に異動する前に異動届を出せますか

>> 転出証明書を無くしてしまいました,どうしたらよいですか

>> 公共料金等の問い合わせ先は

  

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窓 口

市民部戸籍住民課届出担当     0138−21−3173

湯川支所戸籍住民担当       0138−57−6162

銭亀沢支所            0138−58−2111

亀田支所戸籍住民担当       0138−45−5583

戸井支所 市民福祉課       0138−82−2112

恵山支所 市民福祉課       0138−85−2335

椴法華支所 市民福祉課      0138−86−2111

南茅部支所 市民福祉課      0138−25−6042

 

 

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お問い合わせ

市民部 戸籍住民課
届出担当
電話:0138-21-3173