子ども医療費助成

2021年9月22日

函館市では,中学校卒業までのお子さんが,医療機関等で診療を受けたときの保険診療に係る医療費の一部を助成しています。

助成を受けるためには,受給者証の交付申請手続きが必要です。

 

~令和2年8月診療分から助成内容を拡大しました~

詳しくはこちら 函館市子ども医療費助成制度の改正について

対象となる方

函館市に住民登録のある中学校卒業までのお子さん
(満15歳に達する日(誕生日の前日)以後の最初の3月31日までのお子さん)
※ 対象者の要件に,お子さんの主たる生計維持者(原則として保護者のうち所得の高い方)の所得制限があります。

  所得制限の計算方法につきましては児童手当の支給基準と同じです。

助成の範囲および内容

助成の対象範囲

入院,通院,調剤,指定訪問看護,治療用装具等の費用

(保険外診療,予防接種,健康診査,食事療養標準負担額等は,助成の対象となりません。)

 

区分  自己負担額
3歳未満   な し

3歳~

中学生

非課税世帯 ※1 
課税世帯 

かかった医療費の1割を負担

ただし,入院および指定訪問看護は,負担なし

  

なお,自己負担額には月額上限があります ※2

 

※1 非課税世帯とは,受給者の属する世帯員全員(別居の生計維持者を含む)が市区町村民税非課税の世帯です。

※2 1ヶ月の自己負担額が,18,000円(通院)を超えた場合,よび1年間の自己負担の合計が,144,400円(通院)を超えた場合は,申請により超えた額が助成の対象となります。

  また,同一世帯に子ども医療費助成制度の受給者がいる場合,それぞれの1ヶ月の自己負担額(通院)の合計が月額57,600円(世帯)を超えた場合も,申請により超えた額が助成の対象となります。

  ただし,過去1年間で3回以上該当した場合,4回目以降は44,400円(世帯)を超えた額が助成の対象となります。

 

受給者証の使用方法

北海道内の医療機関等で,受給者証を提示して受診すると,医療費の一部が助成されます。

※ 道外の医療機関等を受診する際は,後日,医療費払い戻しの申請をすると医療費の一部が助成されますので,2年以内に手続きをしてください。

  手続き方法については,下記をご確認ください。

 

受給者証の交付申請手続きについて

申請に必要なもの

1 お子さんの健康保険証

2 印鑑(スタンプ印は使用できません)

※ 転入された方,または主たる生計維持者が函館市外に居住されている方は,所得・課税証明書(所得額,控除額,扶養人数および市区町村民税額の記載のあるもの)または市区町村民税特別徴収税額決定通知書の写しが必要な場合があります。(3歳以上のお子さんで市区町村民税非課税世帯の場合,非課税証明書(18歳以上の世帯全員の分)の写し。)

申請書類

次からダウンロードできます。(窓口でも配付しています。)

申請の種類 申請書類 記載例
新規交付 交付申請書 同意書 交付申請書記載例 同意書記載例

 

※ 電子証明書をお持ちの方は,電子申請により各種申請を行うことができます。

   <北海道電子自治体共同システムについて> 

 

払い戻し手続きについて

道外の医療機関等を受診した場合や治療用装具等を作った場合は,2年以内に払い戻しの手続きをしてください。

申請に必要なもの

 理 由  申請に必要なもの
1 受給者証を使用できない道外の医療機関等を受診したとき

1 子ども医療費受給者証

2 お子さんの健康保険証またはその証明書

3 領収書(保険適用の診療で2年以内のもの,明細の分かるもの)

4 保護者名義の預金通帳(振込先口座の分かるもの)

5 印鑑(スタンプ印は使用できません)

2 受給者証を提示しないで受診したとき

3 健康保険証を提示しないで受診したとき

上記1~5に加え,

6 健康保険からの療養費支給決定通知書

 ※ 申請の前にご加入の健康保険に

 「療養費支給申請」をしていただく必要があります

4 健康保険の高額療養費に該当するとき
5 療養費等(治療用装具等)の支払をしたとき

上記1~6に加え、

7 医師の証明書

 

申請書類

次からダウンロードできます。(窓口でも配付しています。)

申請の種類 申請書類 記載例
助成金交付申請 助成金交付申請書 助成金交付申請書記載例

 

変更等の届出について

受給者証の交付を受けた後,次のような変更があったときは変更の届出が必要です。

・市内で住所・氏名が変わったとき

・健康保険証が変わったとき

・主たる生計維持者が変わったとき

 

次の場合は受給資格が喪失となりますので,届出が必要です。

・市外へ転出するとき

・受給者が死亡したとき

・生活保護を受けるようになったとき

・重度心身障がい者医療費助成制度またはひとり親家庭等医療費助成制度の受給者になったとき

 

届出に必要なもの

・子ども医療費受給者証

・(健康保険証が変わった場合)お子さんの新しい健康保険証

・印鑑(スタンプ印は使用できません)

 

届出書類

次からダウンロードできます。(窓口でも配付しています。)

申請の種類 申請書類 記載例
変更・喪失 変更・喪失届 同意書 変更届記載例 喪失届記載例 同意書記載例

 

受給者証の再交付について

受給者証を紛失・汚損した場合は,再交付の申請をしてください。

申請に必要なもの

・保護者の方の本人確認書類(マイナンバーカード,運転免許証等)

・印鑑(スタンプ印は使用できません)

申請書類

次からダウンロードできます。(窓口でも配付しています。)

申請の種類 申請書類 記載例
再交付 再交付申請書 再交付申請書記載例

 

 

助成金の返還等について

次の場合,助成金の返還等により手続きが必要となることがありますので,ご協力をお願いいたします。

スポーツ振興センターから災害共済給付金を支給された場合

 学校管理下におけるケガや病気で,「子ども医療費受給者証」を使用して医療機関等を受診した場合で,スポーツ振興センターから災害共済給付金が支給されたときは,函館市が助成した医療費を返還していただくこととなります。 

高額療養費の対象となった場合

 保険診療に係る医療費が高額療養費の対象となったときは,市が各保険者に高額療養費を請求するため,被保険者の方に申請書をお送りし,記入をお願いすることになりますのでご協力ください。

 また,被保険者の方に高額療養費が直接支払われたときは,市へ返納していただくことになりますのでご了承ください。

なお,入院するときには,高額療養費の請求手続きを省略できる「限度額適用認定証」をご加入の保険者へ申請願います。

申請窓口

申請書送付先およびお問い合わせ先

子育て支援課 医療助成担当

(市役所本庁舎2階3番窓口)

〒040-8666

函館市東雲町4番13号

0138-21-3181

 

各支所での受付窓口はこちらです。

亀田支所 民生担当 函館市美原1丁目26番8号 0138-45-5582
湯川支所 民生担当 函館市湯川町2丁目40番13号 0138-57-6163
銭亀沢支所 住民担当 函館市銭亀町124番地 0138-58-2111
戸井支所 市民福祉課 函館市館町3番地1 0138-82-2112
恵山支所 市民福祉課 函館市日ノ浜町127番地 0138-85-2335
椴法華支所 市民福祉課 函館市新浜町156番地1 0138-86-2111
南茅部支所 市民福祉課 函館市川汲町1520番地 0138-25-6045

 

 

医療機関の方へ

令和2年8月診療分からのレセプト請求等についてはこちらを参考にしてください。

 

・函館市子ども医療費助成制度にかかる医療費の請求について~医科・歯科・調剤・指定訪問看護~

 

・函館市子ども医療費助成制度にかかる医療費の請求について~柔道・整復師~ 

 

・函館市子ども医療費助成制度レセプト作成事例集

 

 


 

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お問い合わせ

子ども未来部 子育て支援課
医療助成担当
電話:0138-21-3181
ファクシミリ:0138-27-6262