戸籍の届出:結婚するとき(婚姻届)

2021年3月2日

 婚姻は,届出によって成立する「一組の男女の合意に基づく継続的な共同生活を目的とした」法律上の身分関係です。

 この内容については,次の項目に分けてご案内しています。

 

 >> 1.婚姻の届出

 >> 2.婚姻に関連する その他の手続

 >> 関連するよくある質問

 >> 窓口 < 戸籍届出 各担当窓口のご案内 >

  

1.婚姻の届出 

届出に必要なもの

1 

 ・届出人である夫になる人と妻になる人,それぞれの(婚姻前の内容での)自署・押印が必要です。

 ・証人となる成年2名それぞれの自署・押印が必要です。

 ・届出人や証人に同じ氏の方がいる場合は,それぞれ別の判子(印鑑)で押印してください。

 ・未成年の方が婚姻される場合は,父母の同意が必要です

 ・記入には,鉛筆・消えやすいインキ・消せるボールペンを使用しないでください。

  >> 記載例(婚姻届).pdf

 

2 夫になる人と妻になる人それぞれ婚姻前の氏の判子(印鑑)

 ・ゴム印(浸透印を含む)はお使いいただくことができません

 

3 戸籍全部事項証明(戸籍謄本)

 ・夫になる人と妻になる人それぞれについて,各1通必要です。

 ・届出地および新本籍の両方が,ともに婚姻前の本籍と同じ市区町村である場合は提出不要です。

 

4 本人確認書類

 ・本人確認をさせていただくため,来庁される方の運転免許証・旅券(パスポート)・個人番号カード・住民基本台帳カード(写真付)官公署の発行した顔写真付で身分が証明できるものをお持ちください。

 ・免許証等がない場合でも,別な書類等でご本人確認可能な場合がありますので,詳しくは次のリンク先をご覧ください。

  >> 戸籍の届出における本人確認について

 

女性が再婚する場合の待婚期間

妻になる人が再婚の場合は,その前婚の解消または取消しの日から100日の期間経過が必要です。

 ただし,

 1)前婚の夫との再婚である場合

 2)前婚解消前に懐胎していた子どもを出産した後に再婚する場合

 などを除きます。 

 

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2.婚姻に関連する その他の手続

個人番号カード・住民基本台帳カードの記載内容変更について

○婚姻届出後,氏が変更となった場合は,カードに変更後の氏名を記載しますので,住所地の市区町村の担当窓口へご持参ください。

 ※暗証番号の入力が必要です。

 

○函館市に住民登録がある方で,婚姻届と同日にカードの記載事項変更の手続きをされなかった場合は,次のリンク先の手続きが,別途必要になります。

 >> 個人番号カード等の記載事項変更届について

 

世帯の異動(住所変更・世帯合併) 

○婚姻の届出だけでは,住所が変わることはありません。

 

○「婚姻とともに住所を移したい。」「今まで生計は別(別世帯)で同居していたが,婚姻したので同じ世帯にしたい。」などの希望がある場合は,婚姻届とは別に住所地の市区町村へ届出が必要となります。

 

印鑑登録抹消後の再登録手続

○氏の印鑑を登録していた方について,婚姻により氏変更となった場合は,婚姻の届出に伴い自動的に登録が抹消されます。

 

○氏の変更後も印鑑の登録を希望される場合は,あらためて住所地の市区町村で登録手続が必要です。

 >> 印鑑登録 

 

電子証明書

○氏の変更となった場合は,自動的に失効となります。

 

○氏の変更後も公的個人認証サービスご利用の場合は,住所地の市区町村において新たに申請手続が必要です。

 >> 公的個人認証サービスについて  

 

国民健康保険・後期高齢者医療制度 および 国民年金

国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入する被保険者が,婚姻によって氏や住所・世帯を変更した場合は,加入する市区町村において,その異動の日から14日以内に被保険者証(保険証)の差し替えなど手続が必要となります。

 >> こくほ:その他の届出

 >> 北海道後期高齢者医療広域連合:被保険者証に関する各種手続 

 

○婚姻によって社会保険の被扶養者としての加入または脱退があり,国民健康保険の被保険者としての資格を喪失または取得される場合は,加入する市区町村において,その異動の日から14日以内に次の手続が必要です。

 >> こくほ:脱退の届出

 >> こくほ:加入の届出

 

○婚姻によって厚生年金・共済年金へ加入する配偶者の被扶養者となった場合満60歳以上の方を除き,その異動の日から14日以内に,国民年金について変更や異動などの手続が必要です。

 >> 国民年金について

 >> 日本年金機構:結婚したときの手続き

 

○婚姻によって国民年金の第1号被保険者である方が氏を変更した場合は,氏の変更手続が必要です。

  >> 日本年金機構:国民年金第1号被保険者の住所・氏名変更手続き

 

介護保険

○介護保険の被保険者が,婚姻によって氏や住所・世帯を変更した場合は,加入する市区町村において被保険者証(保険証)の差し替えなど手続が必要です。

  >> お問合せ先一覧(介護保険・高齢者福祉)

 

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳

○これら手帳の交付を受けている方の必要な手続の有無などについては,住所地の市区町村へお問い合わせください。

 >> 身体障害者手帳

 >> 療育手帳

 >> 精神障害者保健福祉手帳

 

障害者総合支援法に基づくサービス・給付

○これら障害福祉サービスや給付を受けている方の必要な手続の有無などについては,住所地市区町村の担当窓口へお問い合わせください。

 >> 自立支援給付|障害福祉サービス

 >> 自立支援医療(育成医療)の給付(18歳未満の児童)

 >> 自立支援医療(精神通院)の給付

 

各種の医療費助成制度

○婚姻により,函館市の各種医療費助成制度について受給資格の取得・喪失があったり,受給者または対象者の氏や住所・世帯の他,加入する健康保険の変更があった場合受給者証の差し替えや変更の届出が必要となります。

 

○函館市の各種医療費助成制度については,次のリンク先をご覧ください。

 >> 子ども医療費助成

 >> ひとり親家庭等医療費助成

 >> 重度心身障害者医療費助成

 

各種の手当

○婚姻により,各種手当について受給資格の取得・喪失があったり,受給者または養育する児童の氏や住所・世帯について変更などがあった場合,受給地の市区町村において速やかに手続をする必要があります。

 

〇函館市の各種手当については,次のリンク先をご覧ください。

 >> 児童手当

 >> 児童扶養手当

 >> 特別障害者手当・障害児福祉手当・特別児童扶養手当 

 

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関連するよくある質問

>> 婚姻届(離婚届)の証人は誰になってもらえばいいのですか

>> 婚姻届(離婚届)を取り消すことはできますか

>> 外国人と結婚する場合,どのような手続きが必要ですか

>> 婚姻後も夫婦別姓を希望しているのですが

>> 女性は離婚したあとすぐには再婚できないと聞いたのですが

>> 未成年ですが婚姻の届出をすることができますか

>> 土日祝日や夜間でも戸籍の届出(出生届・死亡届・婚姻届・離婚届等)をすることができますか

>> 婚姻届などの書き損じの訂正方法について

>> 戸籍の届出の「届出人」について

 

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窓 口

市民部戸籍住民課届出担当    0138−21−3173

湯川支所戸籍住民担当      0138−57−6162

銭亀沢支所           0138−58−2111

亀田支所戸籍住民担当      0138−45−5583

戸井支所 市民福祉課        0138−82−2112

恵山支所 市民福祉課        0138−85−2335

椴法華支所 市民福祉課       0138−86−2111

南茅部支所 市民福祉課       0138−25−6042

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お問い合わせ

市民部 戸籍住民課
届出担当
電話:0138-21-3173