表現ガイドライン|よりよい表現をめざして

2014年3月14日

1)判断基準の目安と表現方法

表現方法のなかに人物が登場する場合,その性別を「男性から女性」あるいは,「女性から男性」に入れ替えてみてください。 

文章表現において,「女医」という言葉を用いた場合,「男医」とすると,おかしいと感じることでしょう。そうした場合には,他の表現方法がないか,考えてみましょう。

 

2)引用の扱い方

他者の表現を引用するとき、その文献等に問題になりうる表現が含まれていた場合には,

 

  • 他の資料を探す
  • 趣旨を変えずに間接的に引用する
  • そのまま引用して注釈をつける

 

などが考えられます。

 

3)他の関係機関から,掲示や配布を頼まれたとき

表現内容について,ガイドラインなどを参考に,「男女共同参画」の視点でも,配布や掲示をするかについて検討してください。

 

4)他の機関と一緒に作成するとき

作業の際に,相手方にも,このガイドラインの趣旨を理解してもらうよう努めてください。報道機関に広報を依頼するとき,また,デザインや印刷の委託等を行う際にもこの趣旨を伝え,理解・協力をしてもらいましょう。

 

5)男女両方の目からみた確認

特に印刷媒体などの制作の際は,出稿前に,出来るだけ男女両方の職員が目を通し確認してみてください。普段気づきにくいことが見えてきます。


男女共同参画の視点から 情報の発信における表現ガイドライン

 

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