表現ガイドライン|はじめに

2018年4月30日

函館市では,男女共同参画社会の実現を目指した,「はこだてプラン21」を策定し,さまざまな施策を推進してきました。その後も「函館市男女共同参画推進条例」の制定や「第2次函館市男女共同参画基本計画~はこだて輝きプラン」を経て,平成30年には「第3次男女共同参画基本計画~はこだて輝きプラン」を策定し,引き続き男女共同参画の推進に取り組んでいるところです。
 こうした取り組みのなかで,市民意識も少しづつ変化しているものの,固定的性別役割分担意識や,これを反映した社会慣行は依然として残っており,職員一人ひとりが男女共同参画の視点を持ち.各種事業の施策に取り組むことが大切です。
 
 国や北海道においても,それぞれ「男女共同参画社会基本法」,「北海道男女平等参画推進条例」が制定され,男女共同参画への法整備が進められてきたほか,公的広報の作成に関しては,内閣府男女共同参画局および,北海道環境生活部道民生活課から,男女共同(平等)参画の視点からの公的広報の手引きが発行されています。
 このガイドラインは,国や北海道の手引きを踏まえ、庁内の職員で構成するワーキンググループによる検討作業を通じて,市があらゆる情報発信を行う際の望ましい表現の仕方や留意点等について検討を重ね、編集したものをまとめたものです。
 
 市職員のみなさんが各々の職場で,広報紙やパンフレットの作成、ホームページでの情報提供などの広報活動をはじめ,情報の発信を行うにあたり,参考としてご活用いただくことにより,「男女共同参画の視点」への理解を深め,これに対する「気づき」とご配慮いただき,広報における,より豊かな表現を作り出す一助となることを期待しております。
                                                                                                                          

 

平成30年4月 市民部市民・男女共同参画課


男女共同参画の視点から 情報の発信における表現ガイドライン

 

はじめに | この「ガイドライン」の対象 | 「男女共同参画」の視点から | 考えてみましょう ことばの表現

見てみましょう イラスト例 | 伝えたいことは何ですか? | FAQ(よくある質問とその回答)

よりよい表現をめざして | 北海道における公的広報の手引き | チェックリスト

 

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市民部 市民・男女共同参画課
男女共同参画担当
電話:0138-21-3470
ファクシミリ:0138-23-7173