縄文遺跡

2020年3月12日

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  南茅部地域の縄文遺跡
   ・史跡「大船遺跡」
   ・史跡「垣ノ島遺跡」
   ・函館市縄文文化交流センター

 

南茅部地域は資源豊かな海と山に囲まれており、縄文の人々が生活し、

文化を発展させるうえで絶好の自然環境に恵まれています。
 そのため、この地域には、縄文時代早期から晩期にかけて、

およそ7千年もの間、縄文文化が栄え、発掘された遺跡からは、

当時の人々の暮らしを物語る貴重な遺物が出土しています。
 大自然の恵みの中で花開いた「縄文の世界」を是非お楽しみ下さい。

 

  北海道唯一の国宝 「中空土偶」 

 

「国宝」土偶 正面.jpg

 

 

 この土偶は、今から約3,200年前の縄文時代後期末につくられたもので、

 昭和50年(1975年)、この地域の尾札部町で、農作業中の地域住民によって、偶然発見されました。
  中を中空で成形しているため、「中空土偶」と呼ばれ、平成19年(2007年)6月8日、北海道初の国宝に指定されました。
  縄文時代の信仰や祭祀の実態を明らかにする上で欠かせない資料であり、縄文時代後期を代表する優品として、

また土偶造形の到達点を示すものとして、極めて貴重です。
 
※土偶が発見された遺跡は、現在見学できません。   

 

 

 

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南茅部支所 地域振興課
電話:0138-25-5111
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