食品ロスを減らしましょう

2019年12月26日

食品ロスとは

本来食べられるのにも関わらず捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」と言います。

「食品ロス」は全国で年間約643万トン(※)と試算され,世界全体の食糧援助量の2倍に相当するなど大変大きな問題となっており,こうした食品ロスを削減するために,「食品ロスの削減の推進に関する法律」が令和元年10月1日に施行されました。

食品ロスは,私たち一人ひとりが,「もったいない」気持ちを大切にし,行動することで減らすことができます。

食品ロス削減に向け,皆様のご協力をお願いします。

※農林水産省および環境省「平成28年度推計」

函館市の現状

燃やせるごみのうち,生ごみが全体の約46%(平成30年度組成分析調査)であり,食品ロスを含むこの生ごみを減らすことが課題となっています。

 

平成30年度燃やせるごみ組成分析調査

生ごみのうち,約1割が未開封・未使用の食品。

(写真:平成30年度組成分析調査)


 

 

 残さず食べよう!30・10運動

 

 

 

 函館市では,食品ロスを削減するため,平成29年度から「残さず食べよう!30・10運動」の普及・啓発に取り組んでいます。

この運動は,宴会開始後30分間,終了前10分は料理を楽しむ時間をつくり,宴会時の食べ残しを減らす運動です。

詳しくは, 残さず食べよう!30・10運動 をご覧ください。


 「食品ロス」削減普及啓発ポップを作りました

食品ロス削減に向けた取組の一環として,普及啓発ポップを作成し,市役所本庁舎地下食堂に設置しています。

また,はこだてフードフェスタ2018でも設置しました。

 

 

 〈本庁舎地下食堂〉 

 〈はこだてフードフェスタ2018〉  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普及啓発ポップはこちらからダウンロード可能です。

ぜひ,ご活用ください!

食品ロス削減普及啓発ポップ【PDF:761KB】

 

 

 

食品ロス削減に向けたワークショップを実施しました

 

北海道教育大学函館校の授業の一環として,食品ロス削減に向けたワークショップを実施しました。

詳しくは, 食品ロス削減に向けたワークショップを実施しました をご覧ください。


 

 

 

 

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お問い合わせ

環境部 環境推進課
廃棄物処理計画担当
電話:0138-56-6694