残さず食べよう!30・10運動

2017年12月1日

おいしく残さず食べきろう! ~ 全国共同キャンペーン実施中 ~

 

まだ食べられるのに廃棄される食品(食品ロス)は,全国で年間約621万トン。これを国民一人当たりに換算すると,”お茶碗1杯分の食べ物”が毎日廃棄されていることになります。

食べ残しはもったいないだけではなく,ごみの排出量を増やすなど環境負荷を増大させてしまいます。

函館市は,宴会時の食べ残しを減らす「残さず食べよう!30・10運動」の普及啓発に取り組んでいます。

「残さず食べよう!30・10運動(さんまるいちまるうんどう)」とは?

 宴会などで,開始後30分,終了前10分を離席せず食事を楽しみ,食べ残しを減らす運動です。

 宴会時には,以下の取り組みをお願いします。

 

・其の一  まずは適量注文を心がけましょう。

 

・其の二  幹事さんから「おいしく食べきろう!」の声かけをしましょう。

 

・其の三  開始30分終了10分は,席を立たずにしっかり食べる「食べきりタイム!」をつくりましょう。

 

・其の四  食べきれない料理は仲間で分け合いましょう

 

・其の五  目指すは完食,でも食べ過ぎ注意。ごみと身体のダイエットを心がけましょう。

 

   【PDF:408KB】

 

 全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会について

食品ロス削減等を目的として,平成28年10月に「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」が設立され,函館市も参加しています。

詳しくは,全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会のホームページをご覧ください。

 

平成29年12月から平成30年1月にかけて,「おいしく残さず食べきろう!」を共通キャッチフレーズに『外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーン』を実施しております。

関連リンク

北海道ホームページ【北海道が進める食育(食べ残し対策「どさんこ愛食食べきり運動」)】

 

 

 

お問い合わせ

環境部 環境推進課
電話:0138-56-6694