災害時の避難

2022年3月22日

災害に備えて

・食料や生活必需品など家庭内備蓄等の準備・再確認をしましょう。

家庭内備蓄

家族構成に応じて「最低3日分,推奨1週間」分の食料および飲料水(1人1日3リットル目安),携帯トイレまたは簡易トイレ,トイレットペーパー,ポータブルストーブ,カセットコンロ,防寒着,雨具,毛布など

非常用持ち出し品

飲料水,携行食,懐中電灯,携帯ラジオ,乾電池,タオル・毛布,衣類・下着,救急セット(持病薬・常備薬),貴重品,携帯電話充電器および予備バッテリーなど 

※避難時の非常用持ち出し品に感染症対策用品を準備しましょう。

  使い捨てマスク(無い場合はタオル等),アルコール消毒液(無い場合はウェットティッシュ等),体温計,上履き(スリッパ) など

 

  → 【参考】  災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!(内閣官房HP)

避難行動

・「避難」とは「難」を「避」けることであり、避難所に行くことだけではありません。 

 

・自宅の外に避難(立退き避難)が必要なのか「避難行動判定フロー」を活用して判断し,避難行動をとりましょう。

 また,親戚や友人の家など,避難所以外に避難できる場所があるか検討しておきましょう。

 →避難行動判定フロー・避難情報のポイント.pdf(1MB) 

 

・自宅や周りにどのような危険があるか,ハザードマップで確認をしておきましょう。

 →函館市防災ハザードマップ Web版のページへ 

 

・いざという時のために,お近くの避難所等がどこにあるかを確認しておきましょう。

 →避難所について

避難所以外の避難

・避難所以外へ避難をされている方も最寄りの避難所において避難者として登録することで,避難所に避難されている方と同様の支援を受けられます。

  □在宅避難者:在宅生活しているが,ライフラインの被災等により,避難所の生活支援が必要な方

  □車中泊避難者:避難所付近で車中泊により避難生活を送る方で,避難所の生活支援が必要な方

 

・車中泊避難者の方は,特に以下の点に留意してください。

  □窮屈な姿勢で血管内に血栓ができ,呼吸困難などを伴う「エコノミークラス症候群」などを招く懸念があります。

  □夏季は熱中症,冬季は低温に対する注意が必要です。

  □積雪などによりマフラーが閉塞し,排気ガスが逆流することによる一酸化炭素中毒を招く恐れがあります。

  →(対策)適度な運動やこまめな水分補給,冬用の寝袋などによる体温確保,必要時以外のエンジンの停止,スコップなどによりマフラー周辺の除雪を行うなど,必要な対策をとってください。

新型コロナウイルス患者との濃厚接触者の方へ

発災時(地震・風水害)の避難についてのご案内

濃厚接触者として健康観察中に地震・風水害などの災害が発生した場合,自宅で安全が確保できる場合は,

自宅にとどまり,在宅での避難をお願いします。

(在宅及び縁故避難が困難で,安全な避難先が確保できないと予想される場合は,あらかじめ

災害対策課(21-3648)までお電話をお願いします。)

 

 ホームページに関するアンケートにご協力ください。

 

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お問い合わせ

総務部 災害対策課
電話:0138-21-3648
ファクシミリ:0137-27-6489