函館市交通事業経営ビジョンの進行管理

2018年12月20日

函館市交通事業経営ビジョン

函館市企業局では,今後の交通(市電)事業について,目指すべき方向性を明らかにし,望ましい姿に向けた取り組みを示す指針として,平成29年度からの10年間を計画期間とする「函館市交通事業経営ビジョン」を策定しました。

 

 

進行管理について

函館市交通事業経営ビジョンの実現に向けた施策の実施にあたっては,PCDAサイクルによる進行管理を行い,今後の交通事業を取り巻く環境の変化に対応するために,必要に応じて見直しを行います。また,本ビジョンの見直しにあたっては,施策の進捗状況や評価の結果などを函館市企業局経営懇話会に報告し,それらに対する意見などを参考にしながら,見直しを進めます。

 

 

進行管理の方法

函館市交通事業経営ビジョンに掲げる主要施策に対する取り組みの進捗状況について,毎年度企業局内での評価を行い,施策の進捗状況や評価の結果などを函館市企業局経営懇話会に報告します。

経営懇話会委員から,報告内容に対する意見をいただき,意見に対する企業局の考え方を検討し,経営懇話会に提示することとします。

  

進行管理の結果(平成29年度)

平成29年度については,平成29年3月末から利用を開始した全国相互利用交通系ICカードICAS-nimocaの普及などにより,計画を上回る乗車料金収入を確保しました。

安全性や利便性の向上へ向けた取り組みとして,老朽化した車両に替えて超低床車両を導入し,その他,車両の車体改良や停留場へのスロープ設置などの施設整備を計画どおり実施するとともに,ICカードシステムの定期券導入に向けた取り組みを進めました。

また,財政計画においては,計画を上回る累積財源残額を確保しています。

これらの結果として,平成29年度までの交通事業経営ビジョンの取り組み状況は,「概ね順調」と考えています。

 

 

過去の進行管理の結果

 

 

 

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

※提供しているデータのうち、紙面内の文字、文章、表のみをオープンデータ対象とし、写真、図、イラストについては対象外とします。 

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

お問い合わせ

企業局管理部 経営企画課
電話:0138-27-8766