産業廃棄物処理施設の立地に伴うダイオキシン類に係る環境調査結果について

2018年4月11日

平成29年度 ダイオキシン類に係る環境調査結果について

趣旨

 産業廃棄物処理施設の立地に伴い,周辺地域へのダイオキシン類の影響を確認するため,市で

は大気中などにおける濃度を測定し,その結果を公表しています。

測定結果

○大気 (環境基準値(年間平均) 0.6pg-TEQ/m3以下

    大気の測定結果は,地点ごとに測定値を算術平均して求めた年間平均値を環境基準値により

 評価します。

 

測定地点

調査結果(単位:pg-TEQ/m3)

 検体数 

 平均値  濃度範囲
最小 最大

定点

新中野ダム

管理所

2 0.0094

     0.0067 ※1  

      0.012 ※2   

 

移動点

 

公立はこだて

未来大学

2 0.0097

   0.0084 ※1

      0.011 ※2  

※1 夏期:平成29年8月22日~29日採取

※2 冬期:平成30年1月11日~18日採取

 

○水質 (環境基準値 1pg-TEQ/L以下

 測定地点   調査結果(単位:pg-TEQ/L) 

石川

(河川)

 

0.099 

 

※ 平成29年8月28日採取

 

○底質 (環境基準値 150pg-TEQ/g以下

 測定地点   調査結果(単位:pg-TEQ/g) 

石川

(河川)

 

0.41 

 

※ 平成29年8月28日採取

 

注1 1pg(ピコグラム)は1兆分の1グラムです。 

注2 毒性等量の算出には,WHO-TEF(2006)を用いています。 

注3 TEQ(毒性等価換算濃度)は,ダイオキシンには多くの種類がありそれぞれ毒性が異なるの

   で,最も毒性の強い物質(2,3,7,8-TCDD)を1としてそれぞれ種類ごとに毒性を

   換算した量です。

 

 

・参考 過去の産業廃棄物処理施設の立地に伴うダイオキシン類に係る環境調査結果

平成28年度(77KB)

平成27年度(77KB)

 

参考 函館市内の他の測定場所におけるダイオキシン類環境調査結果

 

 

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環境部 環境対策課
産業廃棄物対策担当
電話:0138-56-3827
ファクシミリ:0138-51-3498