学校施設等の耐震化

2017年4月1日
  • 耐震診断の実施

学校等の耐震診断は,平成24年度をもって完了いたしました。

 

  • 耐震診断の結果公表

耐震診断の結果は,地震防災対策特別措置法第6条の2第2項により,公表することが義務づけられております。

学校別耐震診断結果表および市立学校集計表(平成29年4月1日現在) 

 

  • 結果表の解説

建築年や構造の状況により診断が複数の棟に分かれる場合があります。

構造欄の記号「R」は鉄筋コンクリート造,「S」は鉄骨造またはその他造を表します。

診断の結果はIs値(数値)で示されます。数値は棟ごとの最小値を示しています。

「Is値」とは,建物の耐震性能を表す指標で,数値が大きくなるほど耐震性能が高くなります。当市では0.75以上を耐震性ありと判断します。また,文部科学省では,耐震補強後のIs値は,0.7を超えることとしています。

「基準否適合」とは,壁式構造関係設計基準に適合していないことを示しています。壁式構造の場合は,Is値が算出できないため,現行の基準に合致しているかどうかを判断しますが,危険性の度合いは判断されません。

「新耐震基準適合」とは,昭和56年の建築基準法改正後の耐震基準により建築されたもので,耐震診断や耐震補強の必要はありません。

「耐震改修済」とは,耐震改修を実施したもので,現行の耐震基準を満たしています。

 

  • 耐震改修の実施

補強が必要な建物については,できるだけ速やかに改修工事を実施してまいります。

耐震改修の実施状況(平成29年4月1日現在)

 

 

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教育委員会生涯学習部 施設課
電話:0138-21-3542