救急車は緊急時のために

2016年3月24日

救急車は緊急時のために

  救急車は緊急時のために

救急車は緊急時のために2

 救急車は、ケガや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのものです。

 症状がかるいのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故や急病が発生した場合、遠くの救急車が出動することになり、到着が遅れ、救える命が救えなくなるおそれがあります。
 救急要請のなかには、単なる酒酔いや切り傷などの緊急性の低いと思われるものやタクシーなど交通機関代わりに利用するケースや「救急車で行くと早く診てもらえる」といった不適正なケースも見受けられます。
 市民の皆様、救急車の正しい利用について、今一度考えてみてください。
 皆様のご協力とご理解をお願いいたします。

  しかし、緊急性があり救急車が必要な時は、迷わず救急車を呼んでください。      

   北海道救急医療・広域情報システム

  救急当番医や診療可能な病院がわからない場合は、北海道救急医療情報案内へお問い合せください。

 


 ○ 一般電話     0120-20-8699
 ○ 携帯・PHS   011-221-8699



 

    小児救急電話相談事業

 夜間に子どもが発熱などの急な症状を起こしたときに、医師または看護師が電話相談に応じ、直ちに救急病院にかかる必要があるか、家庭でどのような応急手
当てをすればよいかアドバイスします。


 ○ 受付時間 毎日 午後7-11時
 ○ 電話番号 011-232-1599


 

 

    

 

  産婦人科救急電話相談(札幌市運営)

 ○受付時間 毎日 午後7時〜翌朝7時
 ○電話番号 011−622−3199
 ★ 助産師による電話相談


救急車の適正利用についてお願い

 
 
 
 
 

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お問い合わせ

消防本部 救急課
電話:0138-27-0099