今夏の省エネ・節電へのご協力のお願い

2022年7月7日

 今夏の電力需給は,全国で瞬間的な需要変動に対応するために必要とされる予備率3%以上を確保しているものの,厳しい見通しです。また,大規模な発電所のトラブルが発生した場合,安定供給ができない可能性が懸念されます。加えて,ロシアによるウクライナ侵略などの影響により,石油,天然ガス,石炭等の調達リスクの高まりが生じています。そのため,市民の皆様におかれましては,生活に支障のない範囲において節電へのご協力をお願いいたします。また,給湯器や自家用車の使用時の省エネについてもご協力をお願いいたします。

節電の取り組み期間

期   間 7月1日(金)~9月30日(金)まで終日 

※無理のない範囲で,節電へのご協力をお願いいたします。

※太陽光発電の出力が減少し,電力供給が厳しくなる傾向にある時間帯(17:00~20:00頃)には特に節電へのご協力をお願いいたします。

 

省エネ・節電メニュー

エアコン

・室内に冷やしすぎに注意し,無理のない範囲で室内温度を上げましょう。

・目詰まりしたフィルターを清掃しましょう。

・日中はすだれ,よしず,カーテンなどで窓からの日差しを和らげましょう。

(熱中症に気を付けて,無理のない範囲でお願いします)

照明

・リビング等の部屋の明るさを下げましょう。

・不要な照明は消しましょう。

冷蔵庫

・冷蔵庫の冷やしすぎを避け(強→中),扉を開ける時間を減らし,食品を詰め込みすぎないようにしましょう。

(食品の傷みにはご注意ください)

・壁との間に適切な間隔を空けて設置しましょう。

テレビ ・省エネモードに設定して,画面の輝度を下げましょう。見ていない時は消しましょう。

温水洗便座

・温水のオフ機能,タイマー節約機能を利用しましょう。機能がない場合,使わないときはコンセントからプラグを抜きましょう。
待機電力

・リモコンの電源ではなく,本体の主電源を切り,長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜きましょう。

(テレビ,パソコン,プリンターなど) 

  洗濯機  ・洗濯は容量の8割以上を目安にまとめ洗いをしましょう。 
乾燥機 ・衣類乾燥機(洗濯機の乾燥機能含む)や浴室乾燥機は,部屋干しと併用して使用時間を短くしましょう。

 

◎そのほかにも,できるだけシャワーの時間を短くしたり,エコドライブ(ふんわりアクセル等)を心がけるなど,省エネ・節電行動へのご協力をお願いいたします。

 

◎「省エネポータルサイト(経済産業省 資源エネルギー庁)」やはこだてエコライフのすすめ」などを参考に,それぞれの家庭や職場に合った節電を実践しましょう。

 

◎健康や安全に影響のない範囲で節電に取り組みましょう。

 

 

 

 

 

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