既存擁壁の安全点検について

2021年10月21日

擁壁のある土地を所有している方は,擁壁の崩壊等の災害が生じないよう,常時安全な状態に維持管理する責任があります。

擁壁が崩れることで周囲に被害が及んだ場合には,所有者の責任が問われかねません。

 宅地における災害を防ぐためには,日ごろから擁壁に目を配り,安全点検を行うことが大切です。

 

擁壁の安全性については,国土交通省のホームページで公開されているチェックシートにより目視による判定ができますので,安全点検を行い適切な維持管理につとめてください。 

 

<国土交通省で公開されているチェックシート等>

 ・我が家の擁壁チェックシート(案) 擁壁チェックシート(399KB)

 ・わが家の宅地安全マニュアル(抜粋)→宅地チェックポイント(236KB)

 

 

 

不安な点があれば,専門家に相談してください。 

※土木や工事施工などの専門知識が必要となりますので,建設会社や工務店,販売元のハウスメーカー等に直接お問い合わせください。

 

 

 

 

 

擁壁の維持管理のための安全性の確認は,擁壁の所有者等の責任により行われるものです。市では判断したり保証することはできません。

 

 

 

  

《参考》

 擁壁の行政指導に関する法律等 → 関係法令等(62KB)

  

 

 

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