飲食店での受動喫煙防止対策について

2020年9月15日

飲食店の皆様へ

2020年4月1日から,原則屋内禁煙です。

 

2020年4月1日から「健康増進法の一部を改正する法律」が全面施行されることに伴い,望まない受動喫煙を防止するための対応が必要です。

法改正を踏まえ,適切な受動喫煙防止対策をお願いします。

 

 

 <こちらからチラシをご覧ください> 

 

      飲食店向けチラシ 表            飲食店向けチラシ 裏 

 

 飲食店向けチラシ 表(241KB)     飲食店向けチラシ 裏(247KB)

 

既存特定飲食提供施設について

原則屋内禁煙ですが,既存特定飲食提供施設の場合,喫煙を認める場合は以下の選択が可能です。

1.喫煙専用室(飲食不可)を設置,

2.加熱式たばこ専用喫煙室(飲食可)を設置

3.【経過措置】喫煙可能室(喫煙しながら飲食可)を店内の一部に設置

4.【経過措置】喫煙可能店(喫煙専用室は設置せず,店全体で喫煙しながら飲食可)

 

 ※1~4のいずれかを選択した場合でも,店舗出入口および喫煙が可能な場所の出入口への標識の掲示が義務付けられます。

   標識の例のダウンロードはこちら

 ※1・2を選択した場合,喫煙専用室への20歳未満(従業員等を含む)の立ち入りは禁止しなければいけません。

   3・4を選択した場合,喫煙可能エリア(店内の一部または店全体)に20歳未満(従業員等を含む)の立ち入りは禁止しなければいけません。

 ※経過措置の期間は定められていません。

 

 

 

〈既存特定飲食提供施設について,詳しくはこちらの表をご確認ください。〉

   

特定施設等の類型

規制内容

例外的に喫煙できる場所 設置できる場所 喫煙できるたばこ 飲  食
紙巻き 加熱式

既存特定

飲食提供施設

【経過措置】

 ・2020年4月1日時点で営業している飲食店

  

  ・資本金または出資の総額が5,000万円以下

  

 ・店舗の客席面積が100m²以下

原則屋内禁煙

2020年

4月1日~

喫煙専用室 店内の一部 ×

加熱式たばこ専用

喫煙室

店内の一部 ×
喫煙可能室

店内の全部

または一部

 

 

既存飲食提供施設で経過措置の適用を受ける(喫煙しながら飲食可とする)場合は函館市へ届け出が必要です

必要な届け出

記載例を参考に,喫煙可能室設置施設 届出書に記入しご提出ください。

 

 

届出書の様式

 

         喫煙可能室設置施設 届出書(82KB)          喫煙可能室設置施設 届出書(46KB)

 

 

記載例     記載例(438KB)

その他の届け出

       喫煙可能室設置施設 変更届出書(86KB)         喫煙可能室設置施設 変更届出書(49KB)

        喫煙可能室設置施設 廃止届出書(85KB)          喫煙可能室設置施設 廃止届出書(48KB)

 

提出先

 函館市保健福祉部健康増進課(五稜郭町23-1 総合保健センター3F)

 

   ※郵送する場合,郵送料はご負担ください。

 

関連リンク

 

受動喫煙の害

受動喫煙防止対策をすすめよう

事業所での受動喫煙防止対策について

 

 

受動喫煙対策(厚生労働省)

職場における受動喫煙防止対策について(厚生労働省)

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課
電話:0138-32-1515