函館市上下水道事業経営ビジョンの進行管理

2018年12月20日

函館市上下水道事業経営ビジョン

函館市企業局では,今後の水道事業および公共下水道事業について,目指すべき方向性を明らかにし,望ましい姿に向けた取り組みを示す指針として,平成29年度からの10年間を計画期間とする「函館市上下水道事業経営ビジョン」を策定しました。

 

 

進行管理について

函館市上下水道事業経営ビジョンの実現に向けた施策の実施にあたっては,PCDAサイクルによる進行管理を行い,今後の上下水道事業を取り巻く環境の変化に対応するために,必要に応じて見直しを行います。また,本ビジョンの見直しにあたっては,施策の進捗状況や評価の結果などを函館市企業局経営懇話会に報告し,それらに対する意見などを参考にしながら,見直しを進めます。

 

 

進行管理の方法

函館市上下水道事業経営ビジョンに掲げる主要施策に対する取り組みの進捗状況について,毎年度企業局内での評価を行い,施策の進捗状況や評価の結果などを函館市企業局経営懇話会に報告します。

経営懇話会委員から,報告内容に対する意見をいただき,意見に対する企業局の考え方を検討し,経営懇話会に提示することとします。

  

進行管理の結果(平成29年度)

平成29年度については,老朽施設の更新を計画どおりに実施し,更新に併せて上下水道管路の耐震化を進めました。施設の更新に際しては,将来の水需要を見据えて施設の規模を見直し,赤川高区浄水場の更新にあたっては,民間活力を活用したDBO方式による施設整備手法の導入を決定するなど,効率的な事業の運営に向けた取り組みを進めました。

その他,公民連携や公民連携の推進などによる災害時対応力の向上へ向けた取り組みや小水力発電などの環境負荷の低減に向けた取り組みを順調に実施しました。

このような取り組みにより,平成29年度は上下水道事業および附帯事業の温泉,売電事業を安定的に運営することができました。

また,財政計画においては,上下水道事業ともに計画を上回る累積財源残額を確保するなど,安定的な経営状況を維持しています。

これらの結果として,平成29年度までの上下水道事業経営ビジョンの取り組み状況は,「概ね順調」と考えています。

 

 

過去の進行管理の結果

 

 

 

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

※提供しているデータのうち、紙面内の文字、文章、表のみをオープンデータ対象とし、写真、図、イラストについては対象外とします。 

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

お問い合わせ

企業局管理部 経営企画課
電話:0138-27-8766