函館市公共施設等総合管理計画について

2021年8月24日

趣旨

本市では,これまで,時代の変化や市民ニーズに対応しながら,公共施設の取得や整備を進めており,必要に応じて修繕や改修を行うなど,施設の維持や機能の向上を図ってきました。
 また,平成25年度に219施設を対象として「今後の公共施設のあり方に関する基本方針」および「今後の公共施設のあり方に関する基本方針に基づく『各施設の今後の方向性』について」を策定し,施設ごとに方向性を定め,取り組みを進めているところです。
 一方,国においては,平成25年11月にインフラ施設を対象として,「インフラ長寿命化基本計画」を策定したほか,平成26年4月には,各地方公共団体に対して,インフラ施設を含めた公共施設について公共施設等総合管理計画を,平成28年度末までに策定するよう要請しました。
 このようなことから,本市においてもインフラ施設を含めた全ての公共施設について,将来的な財政負担の軽減や平準化を図るため「函館市公共施設等総合管理計画」を策定しました。

計画期間

平成28年度から平成37年度までの10年間とします。

令和3年8月一部改訂版

総務省の「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針」の改訂(平成30年2月27日付け総財務第28号)を受け,一部改訂しました。

主な改訂箇所


1.現在要している維持管理経費を追加(15ページ)

平成28年度から令和元年度までの既存施設の維持管理経費を追加


2.長寿命化対策を反映した場合の見込みおよび対策の効果額を追加(15・16ページ)

各個別施設計画に基づく施設保有総量の縮減等を踏まえた40年間の教教施設の更新経費の資産額及び効果額を追加


3.ユニバーサルデザイン化を追加(16ページ)

公共施設等の修繕・更新時に,誰もが利用しやすい施設となるよう,ユニバーサルデザイン化の推進を図ることを追加


4.過去に行った対策の実績を追加(19・20ページ)

各個別計画等の策定状況など施設マネジメントに関する主な取り組み状況を追加


5.施設保有量および有形固定資産減価償却率の推移を追加(20ページ)

平成28年度から令和元年度までの公共施設保有総量(建物)および有形固定資産減価償却率の推移を追加

 

 

函館市公共施設等総合管理計画(一部改訂)

 函館市公共施設等総合管理計画(一部改訂)(2MB)

 


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