都市景観形成地域内での行為の届出

2016年3月31日

届出および助言,指導,勧告

都市景観形成地域において,建築行為等および景観形成指定建築物等の現状変更行為をする場合,行為前に「届出」が必要になります。

必要な場合は助言,指導を行います。指導に従わないときは,勧告をします。

 

※届出に関するフロー図

  届出フロー図

 

届出が必要な行為

  1. 建築物等の新築,増築,改築,移転もしくは除却,外観を変更することとなる修繕もしくは模様替えまたは色彩の変更をする場合
  2. 都市計画法第4条第12項に規定する開発行為その他景観法第16条第1項第3号の政令で定める行為
  3. 木竹の伐採,土石類の採取,水面の埋立て

伝統的建造物群保存地区内での行為

 伝統的建造物群保存地区内において,建築行為等をする場合は,「許可」が必要となります。 

 伝統的建造物群保存地区における許可申請のページはこちら

 

 

 

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お問い合わせ

都市建設部 まちづくり景観課
景観担当
電話:0138-21-3388
ファクシミリ:0138-27-3778