後期高齢者医療保険料のお支払いについて

2016年9月23日

保険料の納付方法

■ 介護保険料と同様,原則として年金からの引き去りとなります。

⇒ 特別徴収 

 

■ ただし,次に掲げる方は,市の発行する納付書や口座振替などにより,納期限までに納めていただきます。

 

(1) 引き去りの対象となる年金受給額(注)の年額が18万円未満の方
 
(2) 介護保険料との合計額が,引き去りの対象となる年金受給額(注)の年額の半分を超える方
 (注)複数の年金を受給している場合,合算額ではなく介護保険料が引き去りされている年金となります
 
(3) 75歳または障害認定などで新たに被保険者となった方,市外から転入された方
 (注)(3)の方は,約6ヶ月後には年金からの引き去りが開始されます。((1)(2)に当てはまる場合を除きます)
 
⇒ 普通徴収
 

納付方法のイメージ図:

 

後期高齢-支払01(納付方法)

 

 

口座振替・郵便局の自動払込が便利です

  普通徴収での保険料のお支払い方法には,金融機関や市役所へ納付に行く手間が省け,納め忘れもない口座振替や郵便局の自動払込の方法が便利です。

 

 口座振替・郵便局の自動払込の手続きには、

 (1) 通帳

 (2) 通帳印

 (3) 納入通知書または後期高齢者医療被保険者証

 

 をお持ちになって,口座のある金融機関または郵便局で手続きをしてください。

 

 手続きされた月の翌月から保険料の口座払いが始まります。

 

※口座振替・自動払込の申込手続きが簡単になりました。<詳しくはこちらから>

 

特別徴収について

 年6回の年金定期払いの際に,年金から自動的に保険料が支払われます。

 

仮徴収 ・前年の所得が確定するまでは,仮算定された保険料を納めます。
4月
(1期)
6月
(2期)
8月
(3期)
本徴収 ・前年の所得が確定後は,年間保険料額から仮徴収分を差し引いた額を三期に分けて納めます。
10月
(4期)
12月
(5期)
 2月
(6期)
 

納め方を変更できる場合

 国の見直しにより特別徴収(年金からの引き去り)で納める方であっても,申し出することにより,年金からの引き去りを中止し,口座振替だけにすることができるようになりました。

 

 ・申し出に必要なもの

  

  本人の保険証,印鑑,振替口座の預金通帳,代理の場合は代理人の印鑑

 

 

 ・申出書の受付先

 

  市役所またはお近くの支所※ 市へお申し出の後,金融機関での手続きが必要です。

 
 ※ お申し出の時期により,引き去りを中止する月は異なります。
 
 ※ これまでの国保の納付実績等により,口座振替への変更が認められない場合があります。
 
 ※ 口座振替に変更後,滞納が続いた場合,年金引き去りに戻ることがありますので,ご了承願います。 
 

所得税・住民税の社会保険料控除について

 後期高齢者医療保険料が年金から引き去りされた場合は,その保険料を支払った方は年金の受給者自身であるため,その年金受給者に社会保険料控除が適用されます。

 

 ただし口座振替により保険料を支払った場合,社会保険料控除はその口座の名義人の方に適用されます。

 

保険料を滞納した場合

 特別の事情がないまま,保険料を滞納して一年が経過したときは,有効期限の短い短期保険証や資格証明書を交付することがあります。

 

 資格証明書の場合,医療機関にかかるときには,いったん医療費の全額を支払うことになります。

 

 納期限までに納めることが困難な場合は,必ず,市役所国保年金課へご相談ください。

 

 

後期高齢者医療制度の詳細について

 

制度を運営している北海道後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

 

北海道後期高齢者医療広域連合
 〒060-0062 札幌市中央区南2条西14丁目 国保会館内
 電話(011)290-5601 (代表)

 

 

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お問い合わせ

市民部 国保年金課
高齢者医療担当
電話:0138-21-3184 / 3185 / 3186