犬の飼い方

2022年3月9日

必ずルールを守りましょう

   飼い主のマナーが悪いとの苦情が多く寄せられています。
   しつけや訓練を行い,鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。
   人に接触したり逃げ出したりしないよう,適切な飼育環境を整備しましょう。
   運動や散歩をさせるときは,他者に危害を加えないよう必ずリードを使用し,確実に制御できる長さ(2メートル以内)にしましょう。
   糞尿は放置せず,速やかに処理しましょう。
   鑑札と狂犬病予防注射済票は首輪に付けておきましょう。
 

飼い犬が行方不明になったら

   保健所と警察に届け出ましょう。
 

 

 行方不明犬が保健所に保護されていた場合,返還手続きが必要になり,

 返還手数料(850円)と飼育管理手数料(1頭1日につき580円)がかかります。

   犬が行方不明になったときのため,迷子札を首輪に付けておきましょう。
 

犬による事故のときは

   咬傷事故を起こした犬の飼い主は,直ちに適切に処理するとともに,遅滞なく保健所に届け出なければなりません。
 

飼い主として,最後まで責任を持ちましょう

 

 終生飼養(ペットがその命を終えるまで適切に飼養すること)が原則です。最後まで責任ある飼い方をしましょう。

   繁殖を望まない場合は去勢や避妊の手術を行いましょう。
 

 もし飼い続けることが困難になった場合は,飼い主の責任において,新たな飼い主探しをしましょう。

 

 

 

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お問い合わせ

保健所 生活衛生課
環境衛生担当
電話:0138-32-1524