『景観形成住宅等建築奨励金制度』をご利用される方に               ~住宅金融支援機構の融資制度のご案内~

2022年4月1日

函館市と独立行政法人住宅金融支援機構は,景観形成住宅等の建築に係る以下の支援事業ついて連携を図ることとしました。

令和4年4月1日から,『景観形成住宅等建築奨励金制度』の補助金交付決定者を対象に,住宅の新築費用または購入費用の融資を希望される方が,住宅金融支援機構が取り扱う全期間固定金利の住宅ローン『【フラット35】地域連携型』をご利用になる場合,一定期間の借入金利の引き下げを受けることができます。 

 

住宅金融支援機構の融資制度をご利用いただくための要件

  1. 景観形成住宅等建築奨励金制度の事前審査の仮認定を受けていること
  2. 景観形成住宅等を新築または購入するもの
  3. 景観形成住宅等の用途が住宅(併用住宅の場合は,住宅部分の床面積が全体の2分の1以上)であるもの

函館市への手続き

当該融資制度のご利用を希望される方は,景観形成住宅等建築奨励金制度の事前審査仮認定通知後,「【フラット35】地域連携型利用申請書」に下記添付書類を添えて,まちづくり景観課に提出してください。所定の要件を満たしていることが確認できましたら,「【フラット35】地域連携型利用対象証明書」を発行します。(※証明書の発行手数料は300円です。)

 

添付書類(※既に奨励金の交付申請を行っている方は不要です)

新築

  1. 補助事業等の計画書.Word(29KB)
  2. 補助事業等の収支予算書.Word(37KB)
  3. 図面
    ・ 付近見取図,配置図,外構が記載された図面
    ・ 各階平面図
    ・ 立面図(着色し,仕上材が記載されたもの)
    ・ 断面詳細図(窓の額縁,笠木,窓台および分節等の形状がわかるもの)
    ・ 広告物のデザインの明示された図面(色彩についても明示する)
    ・ 景観アドバイザーとの協議による変更箇所がわかる立面図(着色したもの)
  4. 請負契約書の写し(全体工事費と補助対象経費がわかるものを添付・締結予定の書類でも可)
  5. 前年度分の市税の納税証明書(写しでも可)

 

購入

  1. 補助事業等の計画書.Word(29KB)
  2. 補助事業等の収支予算書.Word(37KB)
  3. 売買契約書の写し
  4. 景観形成住宅等事前審査仮認定通知書の写し(締結予定の書類でも可)
  5. 前年度分の市税の納税証明書(写しでも可)

 

 

【フラット35】地域連携型利用申請書

注意事項 

  • 市が発行する「【フラット35】地域連携型利用対象証明書」は,住宅金融支援機構の融資制度の利用を保証するものではありません。融資制度のご利用には,別途,取扱い金融機関への申し込みおよび審査の受審が必要です。
  • 当該融資制度のご利用を検討されている方は,事前に函館市および取扱い金融機関へご相談ください。

お問い合わせ先

  • 景観形成住宅等建築奨励金制度」に関すること

    函館市都市建設部まちづくり景観課 景観担当 0138-21-3388

  • 「【フラット35】地域連携型」に関すること

    独立行政法人住宅金融支援機構 北海道支店 地域連携グループ 011-261-8306

 

 

 

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お問い合わせ

都市建設部 まちづくり景観課
景観担当
電話:0138-21-3388