【複製】自殺対策のページ

2021年3月12日

自殺タイトル.GIF 

 

知ってほしい…自殺についての3つの認識

 

 ◇自殺は追い込まれた末の死
   
多くの自殺は個人の意志や選択ではなく,様々な要因が複雑に関係して,
   心理的に追い込まれた末の死です。

 

 ◇自殺は防ぐことが出来る
   社会的な取り組みとうつ病等の精神疾患に対する適切な治療により予防が
   可能です。

 

 ◇自殺を考えている人はサインを発している
   家族や同僚の気づきを自殺予防につなげていくことが大事です。

 

 

思春期・青年期のメンタルヘルスと自殺予防について

自殺の現状や自殺対策の取組み,私たちにできること等について,青少年対策を中心にまとめています。

思春期・青年期のメンタルヘルスと自殺予防(3MB)

 

 

自殺対策を推進するためにメディア関係者に知ってもらいたい基礎知識

 

世界保健機関(WHO)により,作成された自殺対策に関するガイドラインの中のひとつに

「メディア関係者に向けた自殺対策推進のための手引き」があります。

この手引きでは,メディア関係者が自殺関連報道をする際の「やるべきこと」,「やってはいけないこと」

などがまとめられています。

 

自殺対策を推進するためにメディア関係者に知ってもらいたい基礎知識(3MB)

 

 

 

自殺予防のためにわたしたちが出来ること

できること.gif

 

 

1.国・北海道における自殺予防の取組み

 

2.函館市の自殺の現状について

 

3.函館市自殺対策行動計画について

 

4.函館市における自殺対策の取り組み

 

5.函館いのちのホットライン

 

6.自死遺族のつどい「道南わかちあい会あかり」

  

7.依存症を考えるつどい

 

8.若年層向け相談・居場所づくり事業 フリースペースヨリドコロ

 

 

9.暮らしとこころの相談会   (R3年3月は終了。次回は9月の予定)

 つれうつ2.gif

イラスト:細川貂々「ツレがうつになりまして」著

関連リンク先

自殺総合対策推進センター

厚生労働省

みんなのメンタルヘルス総合サイト

NPO法人 自殺対策センター ライフリンク

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」

 

 


by
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

 

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

 

 

お問い合わせ

保健福祉部 障がい保健福祉課
相談支援・精神保健担当
電話:0138-21-3077
ファクシミリ:0128-27-2770