「男性家族介護者のつどい」を開催しました

2022年11月29日

男性家族介護者同士で、介護の悩みを話せる場として、令和4年度5回目「男性家族介護者のつどい」を11月22日(火)にあいよる21にて開催し、3名が参加しました。

 

 ミニ講話テーマ 成年後見人制度について

函館市成年後見センター 張磨 仁氏を講師にお迎えしました。

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成年後見制度とは、認知症などで判断する能力が充分ではない方のために、権利や財産を守り、支援してくれる「成年後見人」を家庭裁判所に選んでもらう制度。

制度利用のメリットとデメリットについて、資料を用いてわかりやすく説明。

申立て等に費用はかかるが、後見人は、本人に代わって財産を管理し契約等を行う代理権をもち、悪徳商法などの不利益な契約を取り消すことができるため、本人と離れて暮らす家族には、頼りになる制度。

 

 

 座談会

フリートークでは、母親を介護している参加者から「自分に何かあったら、残された母のことが心配で・・・」という質問や、「制度の名前は知っていたけど、どんな制度なのかよく知らなかった。今日聞けて勉強になりました」と感想も。

新型コロナウイルス感染症の第8波のなか開催しましたので、今回は30分時間を短縮。

次回ゆっくり語り合いましょうと会を終えました。

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講師から、「制度について、成年後見センターに気軽に相談ください」

  

次回、令和5年2月28日(火)10:30~12:00 

函館コミュニティプラザ Gスクエア(シエスタハコダテ4階)でお待ちしております。

感染予防のため、定員(8名)を設けております。事前にお申し込みください。

 

お知らせはこちらをご覧下さい 「男性家族介護者のつどい」のお知らせ

 

 ちらし印刷はこちら→  ちらし日程 .pdf(410KB)ちらし地図 .pdf(266KB) 

 

 

 

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お問い合わせ

保健福祉部 高齢福祉課
家族介護支援・認知症担当
電話:0138-21-3065
ファクシミリ:0138-26-5936