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季節性インフルエンザについて

公開日 2025年11月26日

更新日 2026年01月07日

季節性インフルエンザ感染拡大!流行に備えましょう!

 毎年秋から冬にかけては,インフルエンザの流行シーズンです。

 函館市では,2025年第44週から第47週にかけてインフルエンザの患者数が増加し,第48週から徐々に

 減少傾向となり,第52週には警報解除となりました。

 今後においても,まだまだ感染拡大する可能性がありますので十分ご注意ください。

 罹患すると高熱や関節の痛みなどを伴い,人によっては重症化するおそれもあります。

 流行を防ぐためには,原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要

 です。

 インフルエンザの感染を広げないために,一人ひとりが 「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。

インフルエンザ第52週

※上図:市内定点医療機関5か所からの報告

 

季節性インフルエンザとは

症状

38℃以上の発熱やせき,のどの痛み,全身の倦怠感や関節の痛みなどの全身症状。

種類

季節性インフルエンザのウイルスには,A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型),A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型),2系統のB型の4つの種類があり,いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが,全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。

 

感染防止について

感染の原因となる飛沫,接触といった感染経路を断つことが大事です。

  1. 流行期には,不要不急の外出を控え,栄養と睡眠を十分にとり,抵抗力を高めておくことがインフルエンザの発症を防ぐ効果があります。
  2. 手洗いは,ウイルス感染や食中毒の予防の基本です。人が多く集まる場所から帰ってきたときなどには,石鹸で良くもみ洗いし,流水で手洗しましょう。
  3. 人前で咳・くしゃみが出る時は,他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
    マスクを持っていない場合は,ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ,他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
    鼻汁・たんなどを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て,手のひらで受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  4. 室内の適切な湿度は40~60%です。ウイルスが活動しにくく,結露やカビを防ぐ目安となっています。
    加湿器の使用や洗濯物の部屋干し,濡れタオルを室内にかける,室温を上げすぎないことで湿度を保ち,こまめな換気で空気を入れ替えることを心がけましょう。

予防接種の有効性

 インフルエンザワクチン接種は,感染後に発症する可能性を低減させる効果と,もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。

 ワクチンの効果が持続する期間は,一般的には5か月ほどです。

 その年により,流行するウイルスの型も変わるので,毎年,定期的に接種することが望まれます。

 高齢者の方は,高齢者インフルエンザワクチンの定期接種についてをご覧ください。

関連情報

  1. 北海道感染症情報センターホームページ(函館市の状況)
  2. 感染症流行状況(函館市ホームページ内)
  3. 国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト(インフルエンザ)
  4. 厚生労働省 ホームページ(インフルエンザ(総合ページ))
  5. 厚生労働省 ホームページ(令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A)

鳥インフルエンザについて

厚生労働省

鳥インフルエンザA(H7N9)について(厚生労働省)

国立健康危機危機管理研究機構感染症情報提供サイト

鳥インフルエンザ情報(国立健康危機危機管理研究機構)

 

 

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TEL:0138-32-1547