公開日 2026年06月16日
令和8年(2026年)7月25日(土曜日)に,北海道,函館市,函館商工会議所,函館渡島檜山ゼロカーボン北海道推進協議会,函館港利用促進協議会の主催により,シンポジウムを開催いたします。
浮体式洋上風力シンポジウムについて
昨年7月に松前沖・檜山沖の海域が,道内初となる再エネ海域利用法に基づく「促進区域」に指定されました。これにより,洋上風力発電事業への道内企業の参入や,関連産業の集積促進に大きな期待が寄せられております。
また現在,国等においては浮体式洋上風力発電の実用化に向けた取り組みが進められているところです。
このような状況の中,今後,渡島檜山地域において期待されるサプライチェーンの一部となる港湾の利活用や,地域経済への波及効果等について,皆様に理解を深めていただくことを目的に,「浮体式洋上風力発電が拓(ひら)く渡島・檜山地域の未来」と題してシンポジウムを開催することといたしました。
開催概要
日時 令和8年(2026年)7月25日(土曜日) 13:30~15:30(開場13時)
場所 函館競輪場2階テレシアター(函館市金堀町10-8)
内容 基調講演,パネルディスカッション
定員 先着300名(参加費無料)
申し込み <URL> https://forms.gle/NjKsUkKSrLRxYzCP8 <QRコード> ![]()
申し込み期限は7/21(火曜日)となります。

