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連携中枢都市圏構想

公開日 2026年06月04日

連携中枢都市圏構想とは

「連携中枢都市圏構想」とは,人口減少・少子高齢社会にあっても,地域を活性化し経済を持続可能なものとし,国民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするために,地域において,相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し,コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」,「高次都市機能の集積・強化」および「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより,人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成する政策です。

参考: 総務省「多様な広域連携」のページへ

 

連携中枢都市宣言について

 「連携中枢都市宣言」とは,地方圏において相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が,近隣の市町村との連携に基づいて,圏域全体の将来像を描き,圏域全体の経済をけん引し圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有すること等を明らかにするため,近隣の市町村と連携して取り組むことを想定する分野等の事項を記載した書面(連携中枢都市宣言書)を作成し,公表することをいいます。
 函館市では,令和8年(2026年)6月1日に連携中枢都市宣言を行いました。

連携中枢都市宣言書[PDF:855KB]

 

 

 

 

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