目的
から探す

注意情報
ヘッドライン
緊急情報
ヘッドライン

119番通報時等における多言語通訳サービスの導入について

公開日 2026年04月17日

 多言語通訳サービスの導入について

函館市消防本部では,平成30年4月1日から多言語通訳サービスを導入し運用を開始しています。

なお,令和8年4月1日よりアラビア語が追加となり,現在24言語に対応しています。

日本語 119番周知リーフレット [PDF:179KB]英語版 119番周知リーフレット[PDF:180KB]

目的

在住外国人や外国人観光客の増加に併せ,病気やけがをした外国人に緊急時の安心と安全を提供し,迅速で的確な消防救急活動を実施することを目的とし,本サービスを導入しました。このサービスの導入によって,より詳しい通報内容が聴取可能になるほか,今までは指導が困難であった応急手当の指導等も可能となります。

通訳方法

1 119番通報を受信する通信指令員(又は現場の救急隊員・消防隊員),2 通報者,3 多言語コールセンターの通訳者が電話を介した3者通話方式により同時通訳を行うことで,より詳しく通報内容を把握できる仕組みとなっています。

対応言語

24時間,365日対応(24言語)


 英語,中国語,韓国語,ポルトガル語,スペイン語,タイ語,ロシア語,ベトナム語,インドネシア語,

タガログ語,ネパール語,ドイツ語,フランス語,イタリア語,マレー語,ミャンマー語,クメール語,

モンゴル語,シンハラ語,ヒンディー語,ベンガル語,ウルドゥー語,トルコ語,アラビア語

利用に際しての注意事項

119番に電話をかけてからコールセンターのオペレーターに代わるまで,十数秒お待ちいただくことがありますが,電話を切らないでお待ちください。

各言語へのリンク

英語(English)

韓国語(한국어)

ロシア語(Русский)

中国語・簡体字(简体中文)

中国語・繁体字(繁體中文)

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。
  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

お問い合わせ

消防本部 消防指令センター
TEL:0138-22-2126