公開日 2026年08月26日
更新日 2026年09月07日
参加者の募集について,全コース定員に達しました。お申し込みいただいた皆様,ありがとうございました。
開催趣旨
函館市の歴史的町並みや美しい景観を再認識し,景観に対する市民意識の醸成を図ることで,函館市ならではの魅力を将来にわたり受け継ぐことを目指して開催しており,「まちの歴史を知り,町並みを未来へつなぐ」をテーマに,まちあるきとワークショップを行います。
開催概要
開催日時
令和8年(2026年)10月3日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分まで(午後1時開場)
集合場所
函館市地域交流まちづくりセンター 2階 多目的ホール(函館市末広町4番19号)
駐車場には限りがございますので,公共交通機関などを利用してお越しください。(市電「十字街」電停下車徒歩3分)
なお,駐車場をご利用の場合は,2時間まで無料,以後30分超過ごとに100円かかります。
主催
2026年度景観まちづくりフォーラム実行委員会(構成団体:函館市,函館景観まちづくり協議会ほか)
実行委員会の構成団体とともに,景観まちづくりフォーラムの企画や運営等に参画していただける方を募集しました。
開催内容
ガイダンス(午後1時30分から)
函館市青年サークル協議会 理事長 仙石智義氏から「西部地区の歴史と景観」をテーマに話します。
まちあるきコース紹介(午後1時45分から)
コースごとに分かれ,各まちあるきコースのテーマやまちあるきのポイントについて紹介します。
まちあるき(まちあるきコース紹介後)
第1コース「函館開港の軌跡・ベイエリア~歴史を語る建物・故きを温ね,新しきを知る~」(定員に達しました)
函館港周辺に残る開港後の歴史を物語るランドマークや建物を巡り,開港と大火の2つの観点から煉瓦・コンクリート造や上下和洋折衷様式など多様な建築様式に触れるとともに,歴史的建造物の新たな活用事例を紹介することで,歴史的町並みを未来へつなぐための方策を考える機会を提供します。
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主な行程
旧リューリ商会(川越電化センター) → 旧桟橋(東浜桟橋) → 新島襄ブロンズ像 → 赤い靴の少女像 → 日本最古のコンクリート電柱 → 旧函館海産商同業協同組合事務所(T9 HAKODATE)※内部見学 → 日本最初の気候観測所跡 → NIPPONIA HOTEL 函館 港町 → 旧函館郵便局(はこだて明治館) ほか
第2コース「先人が遺した元町景観物語~函館四天王と相馬哲平ゆかりの建物と町並み~」(定員に達しました)
開港後の函館を支えた函館四天王と相馬哲平にまつわる現存する建物やゆかりの地を巡り,歴史的建造物に込められた思いや,まちづくりに尽力した先人の足跡を学ぶとともに,現在の景観が形成された歴史を知ることで,歴史的町並みの未来への継承について考え,それを伝える機会を創出します。
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主な行程
旧金森洋物店(市立函館博物館郷土資料館) → 旧相馬家住宅 ※内部見学 → 元町公園 → 旧桟橋(東浜桟橋) ほか
第3コース「かわりつつある大町・弁天~建物を活かし,歴史をつなぎ,まちをつくる~」(定員に達しました)
函館の旧市街である大町・弁天町で芽生えつつある古民家活用とまちづくりに焦点を当て,新たなにぎわいの拠点として期待されるエリアを巡り,大火の歴史やリノベーションに取り組むオーナーの思いにも触れることで,歴史的町並みを未来へ引き継ぐための新たな視点や方策について考えます。
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主な行程
旧第一銀行函館支店(函館市文学館) → 旧日本銀行函館支店(北方民族資料館) → 太刀川家住宅店舗・洋館 → CAVE ※内部見学 → 風花日和 ※内部見学 ほか
ワークショップ(午後3時45分から)
各コースに分かれ,まちあるきの感想を共有した後,コースごとに出た感想を全体に共有します。
定員
60名(3コース×20名) ※申込順
全コース定員に達しました。
参加費
無料
お申込み
下記申込フォームよりお申込みください。 団体やグループでの参加はできません。ご家族など,複数でご参加の場合は1名ずつお申込みください。
各コース定員になり次第,締め切らせていただきます。なお,キャンセル待ちはできません。
https://www.harp.lg.jp/BPBLxtVT

チラシ
