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2026年 社会保障・人口問題基本調査(全国家庭動向調査)について

公開日 2026年06月15日

第8回全国家庭動向調査 ご協力のお願い

第8回全国家庭動向調査を実施します。

調査対象に選ばれた世帯に,6月中旬頃から調査員が伺います。

調査員が伺った際には,調査へのご協力・ご回答をお願いいたします。

全国家庭動向調査とは

厚生労働省の研究機関である国立社会保障・人口問題研究所が「統計法」に基づいて1993年(平成5年)から実施している調査です。概ね5年に一度,調査を実施しており,今回は第8回目となります。

調査対象は,2026(令和8)年度に実施される国民生活基礎調査の調査地区から,無作為に抽出した600調査地区のすべての世帯です。各世帯にお住いの世帯主の方,および18歳以上の世帯員の方(7月1日時点)に回答を依頼します。

全国家庭動向調査の目的

この調査は,国内の結婚,出産,子育ての現状と課題を調べるために,国立社会保障・人口問題研究所がほぼ5年ごとに実施している全国標本調査です。他の公式統計では捉えることの出来ない出産・子育て,老親の扶養・介護をはじめとする家庭の諸機能の実態,変化要因を把握し,社会サービス施策の重要性が高まるなかで少子高齢化,とりわけ少子化への対応の基本的方向性を示し,厚生労働行政施策立案の基礎資料を提供することを目的とします。

調査対象となった皆さまへ

調査員は,この調査の期間中,函館市から任命された地方公務員です。

調査員が訪問する際は,必ず「調査員証」を携帯していますので,ご確認ください。

調査に携わる全ての者に守秘義務が課せられています。

調査票にご記入いただいた個人情報は,統計を作成する目的のみに使用され,統計作成以外の目的に使用することは絶対にありません。

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お問い合わせ

保健所 地域保健課 企画担当
TEL:0138-32-1512