11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です

2022年11月7日

乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬期に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省は、毎年11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間と定めています。

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)は,それまで元気だった赤ちゃんが,事故や窒息ではなく睡眠中に突然死亡する原因不明の病気です。
  • 令和3年には全国で81名の乳幼児がSIDSで亡くなり,乳児期の死亡原因の第3位となっています。
  • SIDSの予防方法は確立していませんが,以下の3つのポイントを守ることにより,SIDSの発生率が低くなることが,これまでの研究で明らかになっています。

 

SIDSから赤ちゃんを守るための3つのポイント

  • 1歳になるまでは,寝かせるときはあおむけに寝かせましょう
  • できるだけ母乳で育てましょう
  • たばこをやめましょう

 

 厚生労働省リーフレット(発症率を低くするポイント)

お問い合わせ

子ども未来部 母子保健課
電話:0138-32-1533