光害(ひかりがい)について

2021年3月30日

光害(ひかりがい)とは

「光害」とは,照明機器から照射される光がその目的の範囲外まで及んだり必要以上に明るかったりすることで,周辺環境へ及ぼす悪影響のことを指します。具体的には,過度な照明等による,隣接居住者の安眠や運転者および歩行者の通行への影響,天体観測への影響,野生動植物を含む生態系全般への影響などがあります。また,照明を必要以上に点灯することは無駄なエネルギーの消費につながり,地球温暖化の一因となります。

 

光害についてのリーフレット(PDF形式:9.2MB)

光害の対策

光害対策は,光の必要性を見極め,適切な照明機器の選定,設置,管理を行うことにより,不必要な部分の光を少なくし,本当に必要な場所を効率よく明るくすることを目的に行うものです。

また、今後は従来の照明からLED照明への切替えが推進されていくものと考えられるため、これまでの照明とは異なるLED照明の特性等を踏まえた光害対策を進めていく必要があります。

具体的な対策や手法等については,環境省で「光害対策ガイドライン」を公開していますので,照明等の企画・設計・施工に携わる方は是非ご覧いただき参考にしてください。

 

光害対策ガイドライン(PDF形式:4.6MB)

 

 

 

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お問い合わせ

環境部 環境対策課
公害対策担当
電話:0138-51-3348