函館市令和2年度市民の生活等に関する調査業務受託者の選定に伴うプロポーザル審査会の結果について

2020年6月5日

【募集期間】令和2年4月20日(月)~令和2年4月27日(月)

【参加法人】4法人

【審 査 会】令和2年5月29日(金)

【審査委員】学識経験のある者(1名),専門的な知識を有する者(2名),市職員(1名)

1 受託候補者

(株)リージャスト

2 選定理由

評価基準に基づき,4名の審査委員が項目別に評価・採点を行い,合計平均点数が最も高かった法人を選定した。

 

評価項目 配点 評価点
(株)リージャスト  A B C
1 業務の基本的な実施体制 30 25.5 25.5 21 17.25
2 調査票の回収率等を高める工夫    25 22.5 20.625 14.375 10.625
3 提案内容の的確性 25 20 18.125 18.125 12.5
4 提案者の業務実績 10 9.5 10 5.75 3.5
5 積算額の妥当性 10 5.5 8.25 8.25
合   計 100 86.5 79.75 67.5 52.125

3 各委員から出された評価のポイント

・見積の内訳として計上漏れがないか。積算額の妥当性。何にいくらかかるのか。内訳がない場合はマイナス評価。

・調査実施の目的を自社として考えているのかどうか。調査後の分析について触れられていないのはマイナス評価。

・実施体制の整備状況。担当者名なども示すことで責任の所在が明確。当市への連絡体制の表記はプラス評価。

・業務の進め方が示されているか。調査票の入力方法のみならず,検証方法も示されている場合はプラス評価。

・調査票の回収方法,回収率への配慮はあるか。相談窓口となるコールセンターの説明についてはプラス評価。

・コールセンターの体制が明記されているか。マニュアルの用意や事前研修の実施などについてはプラス評価。

・資料の書き方がきちんとしているか。見やすいか。提案書の書面のみで内容を適切に伝えてきているか。

 

4 審査委員

 

氏 名 所 属 役 職 備 考
廣畑 圭介 北海道教育大学函館校 講  師 学識経験のある者
佐藤 秀臣 函館市身体障害者福祉団体連合会 会  長 専門的な知識を有する者
坂野 昌之 函館市社会福祉協議会 事務局長 専門的な知識を有する者
高橋 光博 函館市保健福祉部福祉拠点整備担当 課  長 市職員

お問い合わせ

保健福祉部 障がい保健福祉課
電話:0138-21-3263