令和元年度遺跡調査報告会

2020年2月9日

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▲ 会場の様子

 

2月9日、縄文文化交流センターにおいて、令和元年度遺跡調査報告会が開催されました。
 始めに、一般財団法人道南歴史文化振興財団調査員の佐藤稔氏と荻野幸男氏から、電電公社合宿舎遺跡・臼尻B遺跡・大船I遺跡の発掘調査について報告があり、臼尻B遺跡で複数体の人骨が発見されたことや、大船I遺跡から明治時代に多く作られていた越後産焼酎徳利が出土したという話に注目が集まりました。
 続いて、教育委員会から、来年6月に公開予定の史跡垣ノ島遺跡の整備状況についての報告と、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録実現に向けた協力の呼びかけがありました。
 また、会場には出土した土器や石器が展示され、来場者は発掘されたばかりの遺物を興味深く鑑賞していました。

 

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