縄文土器づくり体験

2019年9月8日

縄文土器づくり2019.JPG

 

▲ 会場の様子

 

9月8日、縄文文化交流センターにおいて、「縄文土器づくり体験」が開催され、22名が参加しました。
 講座では、円板状の底部に細長い粘土を輪状に積み上げて、深鉢形の土器を作りました。形を整えた後は、ひもを土器の表面に押し付けて、文様をつけました。参加者たちは、様々な形にアレンジしたり、装飾を加え、オリジナルの土器を作っていました。
 作った土器は十分に乾燥させた後、10月13日に、史跡大船遺跡体験広場で行われる「土器野焼き体験」内で完成させる予定です。
参加者は、「土の間にすき間があると,野焼きの際に割れてしまうと説明があったため、丁寧に作った。完成が楽しみだ。」と話していました。

 

 

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