「仕事休もっ化計画」年末年始における年次有給休暇の取得促進について(事業主・労働者の皆様へ)

2018年11月19日

〈事業主の皆様へ〉

年末年始の業務計画等の作成に当たり,従業員の年次有給休暇の取得を十分に考慮するとともに,年次有給休暇の計画的付与制度の導入を検討しましょう。

 

〈労働者の皆様へ〉

年次有給休暇の取得は,会社に申出ることが必要です。仕事を計画的に進めるのと同様に,年次有給休暇についても,職場と調和を図り,計画的に取得しましょう。

 

働き方・休み方を変える第一歩として,「プラスワン休暇」を実施しませんか?

土日・祝日に年次有給休暇を組み合わせて,連休を実現する「プラスワン休暇」。労使協定のもと,年次有給休暇を組み合わせて,3日(2日)+1日以上の休暇を実現しましょう。

 

年次有給休暇の「計画的付与制度」を活用しませんか?

年次有給休暇の付与日数のうち,5日を除いた残りの日数については,労使協定を結べば,計画的に休暇取得日を割り振ることができる制度です。この制度を導入している企業は,導入していない企業よりも年次有給休暇の平均取得率が8.5ポイント高くなっており(平成28年),年次有給休暇が取りやすくなると考えられます。

 

〈導入のメリット〉

【事業主】 労務管理しやすく計画的な業務運営ができます。

【従業員】 ためらいを感じずに,年次有給休暇を取得できます。

労働基準法の改正

労働基準法が改正され,平成31年4月より,使用者は10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し,毎年5日,時季を指定して有給休暇を与える必要があります。(詳細については厚生労働省ホームページをご覧ください。)

 

 

※リーフレットはこちらからご覧ください。

 

仕事休もっ化計画リーフレット(表)仕事休もっ化計画リーフレット(裏)

 

 

 

 

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