医療法等における病院・診療所・歯科診療所・助産所・施術所の広告規制について

2021年10月18日

広告規制の趣旨

 医療に関する広告については,
   1  医療は人の生命・身体に関わるサービスであり,不当な広告により受け手側が誘引され,不適当なサービスを受けた場合の被害は,
   他の分野に比べ著しいこと。
   2  医療は極めて専門性の高いサービスであり,広告の受け手はその文言から提供される実際のサー ビスの質について事前に判断する
   ことが非常に困難であること。
  といった患者等利用者保護の観点から,医療法およびその他の規定により制限されてきたところです。
  さらに平成29年の医療法等の改正により,医療法上の広告に該当する範囲が拡大され,医療機関のウェブサイト等についても,他の広告
  媒体と同様に規制の対象となりました
  詳しくは,下記医療広告ガイドライン等を御確認下さい。
  
また,あん摩等施術所を開設し,広告をお考えの方は,下記「関連情報」の「施術所開設の手引き」の中に,施術所が広告
  できる項目を掲載しておりますので,御確認ください。

関係規程等

H30.5.8 医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等 に関する指針(医療広告ガイドライン)等 について (国通知)
 ・別紙1(関係省令)
 ・別紙2(改正告示)
 ・別紙3(医療広告ガイドライン)

 

H31.1.24 「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」の一部改正について(国通知)


 ・R3.7.26 医療広告規制におけるウェブサイトの事例解説書について(国事務連絡)
 ・別紙(医療広告規制におけるウェブサイトの事例解説書)

 

 

 ※※最新の情報については”厚生労働省の広告規制に関するホームページ”をご覧ください。

 

関連情報

 

「施術所開設の手引き」

「美容医療サービスを受けるに当たっての確認ポイント(政府広報平成29年2月)」

「美容医療等を受ける前に確認したい事項と相談窓口について(平成29年3月改定)」

 

お問い合わせ

保健所 地域保健課
電話:0138-32-1513