ジカウイルス感染症について

2016年2月4日

ジカウイルス感染症について

中南米を中心に,ジカウイルス感染症が多数報告されています。

ジカウイルス感染症はデング熱およびチクングニア熱と同様,蚊を媒介して感染します。また,ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか,症状が軽いため気付きにくいこともあります。

海外の流行地において,蚊に刺されてから数日後に,軽度の発熱,発疹,結膜炎,筋肉痛,倦怠感,頭痛等の症状がみられた場合は,医療機関を受診してください。

海外の流行地へ出かける際は,できるだけ肌を露出せず,虫除け剤を使用するなど,蚊に刺されないよう注意してください。

 

 

ジカウイルス感染症に関する情報は,下記の厚生労働省ホームページに掲載されています。

 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html  

 

 

 

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感染症・難病担当
電話:0138-32-1547
ファクシミリ:0138-32-1526