新学習指導要領について

2016年9月12日

学習指導要領改訂のポイント

主な改善事項

1 言語活動の充実

  • 国語科における読み書きなどの基本的な力の定着
  • 各教科における記録,説明,論述,討論などの学習活動の充実

2 理数教育の充実

  • 国際的な通用性,内容の系統性,小・中学校での学習の円滑な接続を踏まえた指導内容の充実

3 伝統や文化に関する教育の充実

  • 我が国や郷土の伝統や文化を受け止め,それを継承・発展させるための教育活動の充実
  • 国語科での古典,社会科での歴史学習の充実,音楽科での唱歌・和楽器,美術科での我が国の美術文化,保健体育科での武道 等

4 道徳教育の充実

  • 道徳教育の学校教育における位置づけの明確化
  • 体験活動の充実
  • 学校の推進体制の充実
  • 教材の工夫 等

5 体験活動の充実

  • 集団宿泊学習や自然体験活動(小学校)
  • 職場体験活動(中学校) 等

6 小学校段階における外国語活動

  • 小学校高学年に導入

 

基本的な考え方

  1. 教育基本法の改正等で明確になった教育理念を踏まえた教育内容の改善を行うこと
  2. 学力の重要な要素である基礎的・基本的な知識・技能の習得,思考力・判断力・表現力等の育成及び学習意欲を図るために,授業時数を増加し,特に言語活動や理数教育を充実すること
  3. 子どもたちの豊かな心と健やかな体をはぐくむために,道徳教育や体育を充実すること

 

 

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