鳥の飼主の方へ

2016年3月8日

飼っている鳥の管理について

韓国,中国をはじめとした近隣諸国では鳥インフルエンザが継続的に発生しております。鳥インフルエンザウイルスは,カモなどの渡り鳥のほか,ペットとして飼われているオウムやインコなど多種類の鳥に感染する可能性があります。家庭や学校で鶏や小鳥などを飼われている方は,次の点に注意し,鳥インフルエンザの鳥類への感染を防ぎましょう。

 

・鳥の放し飼いはやめましょう。

・鳥の健康観察を十分に行いましょう。

・鳥小屋は清潔に保ち,野鳥が入らないようにしましょう。

・残った鳥のエサや生ゴミを野外に放置すると野鳥が集まってきますので,放置しないようにしましょう。

・飼い主の皆様は,できるだけ他の鳥類にふれないようにしましょう。

・鳥にふれた場合は,必ず手を洗いましょう。

 

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電話:0138-21-3344
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