定住自立圏構想
2019年1月10日
定住自立圏構想とは
地方圏において,安心して暮らせる地域を各地に形成して,地方圏からの人口流出を食い止めるとともに,地方圏への人の流れを創出することを全国的な見地から推進する施策です。
中心市宣言について
函館市では,平成25年9月26日に「中心市宣言」を行い,道南圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意思を明らかにしました。
定住自立圏形成協定について
函館市では,平成26年3月27日に「定住自立圏形成協定合同署名式」を開催し,渡島・檜山管内17市町との間で定住自立圏形成協定を締結しました。
合同署名式の模様

定住自立圏共生ビジョンについて
定住自立圏共生ビジョン懇談会における協議を経て,「南北海道定住自立圏共生ビジョン」を策定しました。
共生ビジョンは,必要に応じて所要の見直しを行います。
◆平成30年11月19日(第5回変更)
共生ビジョン懇談会の詳細および共生ビジョンの変更経過はこちらをご覧下さい。
パブリックコメントについて
南北海道定住自立圏共生ビジョンの策定にあたって,市民の皆さまの意見を広く反映させるため,パブリックコメントを実施しました。
◆第2次南北海道定住自立圏共生ビジョン(素案)に対するパブリックコメント(募集期間:平成30年8月30日~9月28日)
実施結果:ご意見の提出はありませんでした。
◆南北海道定住自立圏共生ビジョン(原案)に対するパブリックコメント(募集期間:平成26年8月18日~9月17日)
実施結果:2名(7件)
南北海道定住自立圏共生ビジョン(原案)に対する意見の概要と市の考え方

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