元町配水場

2016年3月31日

元町配水場の構内の写真

 

施設概要

施設名

元町配水場  (連絡先 : 元町配水場管理事務所 電話  0138-22-2871) 

所在地

函館市元町1-4 

開放期間・時間

 4月第4土曜日から8月31日まで

 午前9時から午後6時30分まで

 9月1日から9月30日まで

 午前9時から午後5時30分まで

10月1日から11月23日まで 

 午前9時から午後4時30分まで

※ 6月から11月は,場内一部区域の開放を制限しております。 


施設紹介

  • 1985年(昭和60年)   近代水道百選
  • 2001年度(平成13年度) 土木学会選奨土木遺産認定施設
  • 2008年度(平成20年度) 近代化産業遺産群
     

元町配水場には,1889年(明治22年)完成の中区配水池と1896年(明治29年)完成の高区配水池があり,敷地面積は約6.4ヘクタールあります。

 

中区配水池は函館水道の創設時に建設されたもので,100年以上を経過した現在もその役割を果たしており,日本人が設計したものとしては日本最古の配水池です。

 

配水池の有効容量は,中区配水池が4,743立方メートル,高区配水池が2,765立方メートルです。

 

建設当初は高区・中区とも無蓋でしたが,その後,1923年(大正12年),水の汚染と凍結を防ぐため鉄筋コンクリートの蓋を取り付け,中間壁を設けて2池にしました。

 

この配水池からの水は,函館山周辺の市民約1万人が使用しています。

 

元町配水場は,1989年(平成元年)より,水道創設100周年を記念して,場内を市民や観光客に開放しています。

 

場内には,記念碑や噴水池などの記念施設のほか,市街地が一望できる展望広場や散策路などが設けられています。

 

また,高区配水池前のソメイヨシノは樹齢100年以上といわれ,幹の太さ4メートル,枝の幅は20メートルもあり,春にはらんまんの桜花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

 

ロマンの香りがただよう古い町並みの中,憩いのひとときをお過ごしください。

 




アクセス

  • 市電 「十字街」下車  徒歩約6分
  • 函館バス  1系統「十字街」下車  徒歩約5分
  • 函館バス 元町・ベイエリア周遊号「ロープウェイ前」下車  徒歩約1分
  • タクシー  (函館駅から約5分)



その他

  • 施設カルテ[PDF]

 

 

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地図

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