元町配水場
2019年8月14日

施設概要
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施設名 |
元町配水場 (連絡先 : 元町配水場管理事務所 電話 0138-22-2871) |
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所在地 |
函館市元町1-4 |
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開放期間・時間 |
4月第3土曜日から8月31日まで |
午前9時から午後6時30分まで |
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9月1日から9月30日まで |
午前9時から午後5時30分まで |
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10月1日から11月23日まで |
午前9時から午後4時30分まで |
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※ 6月から11月は,場内一部区域の開放を制限しております。 |
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施設紹介
- 1985年(昭和60年) 近代水道百選
- 2001年度(平成13年度) 土木学会選奨土木遺産認定施設
- 2008年度(平成20年度) 近代化産業遺産群
元町配水場には,1889年(明治22年)完成の中区配水池と1896年(明治29年)完成の高区配水池があり,敷地面積は約6.4ヘクタールあります。
中区配水池は函館水道の創設時に建設されたもので,100年以上を経過した現在もその役割を果たしている日本最古の配水池です。
配水池の有効容量は,中区配水池が4,743立方メートル,高区配水池が2,765立方メートルです。
建設当初は高区・中区とも無蓋でしたが,その後,1923年(大正12年),水の汚染と凍結を防ぐため鉄筋コンクリートの蓋を取り付け,中間壁を設けて2池にしました。
この配水池からの水は,函館山周辺の市民約1万人が使用しています。
元町配水場は,1989年(平成元年)より,水道創設100周年を記念して,場内を市民や観光客に開放しています。
場内には,記念碑や噴水池などの記念施設のほか,市街地が一望できる展望広場や散策路などが設けられています。
また,高区配水池前のソメイヨシノは樹齢100年以上といわれ,幹の太さ4メートル,枝の幅は20メートルもあり,春にはらんまんの桜花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。
ロマンの香りがただよう古い町並みの中,憩いのひとときをお過ごしください。
アクセス
- 市電 「十字街」下車 徒歩約6分
- 函館バス 1系統「十字街」下車 徒歩約5分
- 函館バス 元町・ベイエリア周遊号「ロープウェイ前」下車 徒歩約1分
- タクシー (函館駅から約5分)
その他
- 施設カルテ[PDF]
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