目的
から探す

注意情報
ヘッドライン
緊急情報
ヘッドライン

函館観光への協力のお願い

公開日 2024年02月16日

更新日 2026年06月24日

函館山山頂に係る規制

 

函館山登山道交通規制のお知らせ

渋滞・混雑緩和および安全確保のため,一部時間帯の通行を規制しております。

規制時間帯は,山頂での駐車もできません。

規制時間前に入山した場合でも,規制開始時間までに下山してください。

登山道は,大型貨物車・自動二輪車,原動機付自転車,自転車では通行できません。

対象期間 規制対象車両 通行を規制する時間帯

令和8年4月17日(金)から

令和8年9月30日(水)まで

自家用車,レンタカー 17:00~22:00

令和8年10月1日(木)から

令和8年11月8日(日)まで

自家用車,レンタカー 16:00~21:00

令和8年11月9日(月)から

令和9年4月12日(月)まで

全車両 ※冬季通行止 

R8.11.9 11:00から

R9.4.12 11:00まで

※天候等の状況により変更の可能性あり。

※徒歩による通行は可能です。

  • 営業バス,タクシーは上記時間帯も通行可能です。
  • その他自己所有のバスや乗用車は,上記の規制時間帯以外であれば通行可能です。

上記はすべての規制を示したものではなく,上記以外にも状況により規制が行われることがあります。

参考:「北海道地区道路情報」

函館山登山道の交通に関するお問い合わせ先

夜間交通規制に関すること 函館市観光部観光総務課 0138-21-3327
山頂駐車場に関すること 函館市土木部公園河川管理課 0138-21-3431
冬季通行止めに関すること 渡島総合振興局函館建設管理部事業課 0138-45-6500

函館山ロープウェイについて

令和8年10月20日(火曜日)~令和8年11月8日(日曜日)まで,整備点検にともない運休となります。

 

マイカー規制中における観光バスの運行方法

1 「30分限定方式」(実施日:下記2を除く規制期間中)

  • 山頂駐車場での駐車時間を30分に限定します。 

2 「回転方式」(実施日:5月から7月までの金曜日および土曜日,天候等に関わらず)

  1. 山頂駐車場で乗客を降車させたのち,速やかに下山してください。
  2. 原則30分後に再び登山し,山頂駐車場で乗客を乗車させ下山してください。

3 「登りがバス,下りがロープウェイの場合」

  1. 山頂駐車場で乗客を降車させたのち,速やかに下山してください。
  2. 山麓駐車場で待機し,ロープウェイで下山した乗客を乗車させてください。

4 「登りがロープウェイ,下りがバスの場合」

  • あらかじめ設定した乗客の下山時間に合わせ山頂駐車場へ向かってください。

5 その他

  • 定期観光バスについては,「30分限定方式」実施日に限り,優先レーンを設けます。(「回転方式」実施日には,一般の観光バスと同じ扱いとします。)
  • 4月18日~9月30日の間は,バスの登山時間は午後9時30分までとし,午後9時30分から午後10時までの30分間は下山専用時間とします。
  • 10月1日~11月9日の間は,バスの登山時間は午後8時30分までとし,午後8時30分から午後9時までの30分間は下山専用時間とします。

 

マイカー規制中における路線バスの運行方法

運行時刻表どおりの運行となります。

マイカー規制中におけるハイヤー,タクシーの運行方法

  1. 交通規制対象外とします。
  2. ただし,乗客が登りのみを希望したとき,山頂での降車後は速やかに下山してください。
  3. 観光タクシーなど時間契約による山頂駐車場での乗客待機車両は,30分以内の待機を原則としてください。

 

函館山山麓駐車場の規制

乗用車駐車場

観光バス

  • 山麓駐車場満車時に規制を実施します。
  • 山麓駐車場は乗降専用とし,待機は西埠頭に用意された駐車場で行います。
  • 山麓駐車場で降車後,警備員から整理番号札の交付を受け,番号札裏面の経路図に従い西埠頭駐車場へ向かい,現地係員の指示に従い待機します。
  • 乗客が山頂から下山する時刻に合わせ,現地係員が発車指示を出しますので,経路図に従い山麓駐車場へ向かってください。
  • 山麓駐車場周辺の道路で駐車および乗客の乗降を行わないでください。
  • 山麓駐車場出口について,勾配がきつく,出庫する際などに車体が地面に接触する恐れがあります。出庫の際は,十分にご注意ください。

        

はこだて明治館前乗降ゾーンの利用方法

  • 乗降ゾーンでは,乗客を降車させた後,速やかに函館市元町観光バス駐車場または民間の有料駐車場等へ移動して待機してください。
  • はこだて明治館前の「市道二十間坂通線」は駐車禁止です。

 

根崎ラグビー場駐車場の利用方法

この駐車場は,根崎公園利用者の駐車場ですが,支障のない時間帯について,観光バスの駐車に協力しているものです。

日中の駐車や,公園利用者とのトラブルの発生が見受けられますので,下記の点について十分留意のうえ利用してください。

  • この駐車場を利用できるバスは,函館市外のバス事業者の観光バスです。
  • 駐車可能な時間帯は,午後8時から翌朝8時までです。
  • 駐車場内でゴミ捨てや洗車をしないでください。
  • 近隣住民の方にご迷惑となりますので,駐車中はエンジンをお切りください。

市道谷地頭12号線ほか(立待岬)の通行規制

冬期間,市道谷地頭12号線,同17号線(函館市住吉町地蔵堂前~立待岬~函館市谷地頭町に至る道路)は,「車両通行止め」となります。

  • 「冬期間の通行止め」は11月中旬から翌年4月中旬までの予定です。
  • 降雪の状況により期間に変更があります。

市道柏木16号線(桜が丘通)の通行についての留意事項

桜が丘通(通称)は,「桜のトンネル」として全国的に知られており,開花時期に多くの観光客が訪れる通りですが,本道路は生活道路であり,交通渋滞により地域住民等の生活に支障をきたす状態となっていることから,観光バス等の通行につきましては,特段のご配慮をお願いします。

 

トラピスチヌ修道院の見学にあたっての留意事項

トラピスチヌ修道院の見学について,下記のとおり修道院から要請がなされております。

静粛な行動が守られない場合には,今後の見学に支障をきたすことも予想されますので,十分留意くださるようお願いします。なお,見学についての詳細は,同売店にお問い合わせ願います。

 

【トラピスチヌ修道院からの要請内容】

トラピスチヌ修道院は,明治31年(1898年)フランスから派遣された8人の修道女によって創設され,現在,60人ほどの修道女たちが,製菓・農耕・工芸品の制作に従事しながら,聖ベネディクトの戒律のもと,"祈れ" "働け"の日々を捧げている場所です。

また,修道女は,1日に5時間の労働と,約8時間を祈り,聖なる読書にあて,神への賛美と必要な会話以外は,沈黙を守って生活しております。

修道院は,一般の観光施設ではなく,修道女たちが神と共に生きている場所です。

従って修道院を見学する際には,静粛に行動するように車内での説明を徹底してくださるようお願いします。

市営「市民の森駐車場」横には,バス乗務員休憩所を設置しておりますのでご利用ください。

 

元町観光バス駐車場の利用案内

函館市西部の元町地区における大型観光バスの運行について,元町公園前で停車および乗降車することは,相互の交通の視界が遮られ,道路を横断する観光客等にとって危険であることから,観光客の乗降場所,あるいは観光バスの待機場所として,元町観光バス駐車場(旧函館病院跡地)をご利用ください。

 

港ケ丘通り散策には,ロープウェイ山麓駐車場での降車,元町観光バス駐車場での乗車をお薦めします

元町観光バス駐車場

駐車台数 大型バス 14台(乗降ゾーン併設)

駐車料金 無料

 

その他

五稜郭およびベイエリア周辺の駐車場利用について

ゴールデンウィークやお盆,シルバーウィークなどの観光繁忙期におきまして,五稜郭公園周辺やベイエリア周辺で交通渋滞が発生いたします。ドライバーの皆様におかれましては,周辺の駐車場情報をご確認いただき,渋滞緩和にご協力のほど,お願いいたします。

 ※五稜郭公園周辺駐車場案内図(平成31年度)→goryokaku_平成31.pdf(505KB)[PDF:505KB]

 ※ベイエリア周辺駐車場案内図(平成31年度)→bayarea_平成31.pdf(737KB)[PDF:737KB]

 ※掲載情報が実際と異なる場合がございますので,詳しくは各駐車場看板等をご確認の上,ご利用ください。

シンボルロード通行のお願い

湯の川温泉方面から函館山・西部方面に向かう観光バス,タクシーの運行経路については,シンボルロード(松風町交差点~宝来町間の旧市電通り)を通行されるようお願いしているところですが,本年も一層のご協力をお願いします。

 

トラピスチヌ修道院

トラピスチヌ修道院入り口付近の道路上に観光バスを待機させないでください。

 

南部坂

南部坂(ロープウェイと山麓駐車場の間の通り)付近住民から,大型観光バス通行の際の震動や騒音の苦情が寄せられておりますので,通行の際は減速などのご協力をお願いします。

 

アイドリングストップ

排気ガスや騒音を低減するため,アイドリングストップ運動にご協力をお願いします。

 

トイレ

元町地区を散策する際は,元町公園およびロープウェイ山麓駅のトイレをご利用ください。マナーを守り,清潔にご使用いただきますようご協力をお願いします。

 

函館朝市・青函連絡船摩周丸の周辺

若松町観光バス乗降場の共用について

下記案内を確認のうえ,ご利用ください。

若松町観光バス乗降場のご案内.pdf(121KB)  若松町観光バス乗降場の地図.pdf(113KB)

お問い合わせ先 函館地区バス協会 TEL:0138-54-4471

バス乗降場−函館朝市方面の往来について

函館臨港道路(ともえ大橋)下の取付け道路は車両交通量が多く,横断歩道を利用せずに横断することは大変危険です。

また,車道上を集団で並んで歩くことによる車両の渋滞も起こっています。

取付け道路を横断する際には,横断歩道を利用してください。

  

by
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

 

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

 

お問い合わせ

観光部 観光総務課
TEL:0138-21-3327