牛海綿状脳症(BSE)について

2017年4月1日

牛海綿状脳症(BSE)とは

概要

牛海綿状脳症(BSE)は伝達性海綿状脳症(TSE)の一つで,牛の脳の組織がスポンジ状となり異常行動や起立不能等の症状を起こし,最終的には死に至る病気です。

原因

異常プリオンタンパク質が脳に蓄積することによって発病します。

発生状況

BSEは1986年に英国で最初の発生が報告され,その後世界各地で発生が認められました。日本では2001年(平成13年)9月に初めて感染牛が確認されました。

BSE検査

平成29年4月1日から健康牛のBSE検査はとりやめ,生体検査において運動障害や知覚障害,反射異常または意識障害など神経症状が疑われたもの及び全身症状を示す生後24か月齢以上の牛についてBSE検査を実施しています。

 


このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

お問い合わせ

保健所 食肉検査所
電話:0138-49-0203
ファクシミリ:0138-49-0203