水道の凍結にご注意を

2019年1月8日

水道の凍結にご注意ください!

水道凍結ポスター

気温がマイナス4℃以下になると,水道管が凍ったり破損する事故が多くなります。

 

お休み前や長時間外出するとき,転居の際には,水道管の凍結破損事故を防止するため, 『水抜き』 することをお勧めします。

 

 

水抜きの仕方

『水抜き』は,蛇口から水を出したまま行ってください。

蛇口から空気を吸い込んで,水が抜けていきます。

蛇口を閉めたまま『水抜き』を行うと,水道管の中に水が残り,凍結することがあります。

 

 

●○電動水抜栓○●

電源のスイッチを入れ,操作スイッチを「閉」にしてください。

 

●○手動水抜栓○●

ハンドル(取っ手)を回して操作するタイプは,右(時計回り)に,完全にとまるまで動かしてください。

回しきらない状態(半開き)では,漏水することがあります。

 

水抜栓には,いろいろなタイプがありますので,詳しくは製造メーカーや販売店などにお問い合せください。 

また,水抜栓のある場所は,建物により異なりますので,どこにあるかわからない場合には,

  • お客さまの所有建物は,建築会社や設備業者など
  • 賃貸の建物は,家主や管理会社など

にご確認ください。

もし凍らせてしまったら・・・

お湯で解氷

  1. 蛇口を開けて,蛇口や水道管をタオルなどで巻き,その上から全体が暖まるようにお湯を少しずつかけてください。
    ※熱湯をかけると,破損するおそれがありますので,ご注意ください。
  2. 1を試みても水が出ない場合や,破損してしまったときは,『修繕・凍結解氷対応の函館市企業局給水装置工事事業者』にお問い合わせいただくか,下記までご相談ください。
     
     
    ・水道修繕センター(電話:0138-83-2661)
     
     

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

※提供しているデータのうち,紙面内の文字,文章,表のみをオープンデータ対象とし,写真,図,イラストについては対象外とします。

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

関連ワード

お問い合わせ

企業局上下水道部 管路整備室
水道管路等維持担当
電話:0138-27-8753
ファクシミリ:0138-23-7056