小児救急ガイドブック「目でみる救急箱」第2版・「はこだて・子ども救急カード」

2018年9月1日

小児救急ガイドブック「目でみる救急箱」第2版

子どもが病気や怪我をしてすぐに治療が必要なとき、小児救急の医師や看護師などのスタッフは、みなさんのかけがえない子どもを救うため、全力で治療にあたっています。

小児救急は、毎日多くの患者を受け入れ、子どもの生命と健康を守っていますが、急を要しない、軽症の場合でも小児救急に駆け込む事例が多く、小児救急に勤務する医師の過重労働や、医師が不足する原因のひとつとなっており、
このままでは、「いつでも安心して救急医療を受けられる」ことが難しくなってしまいます。

しかし、子どもを持つ親としては、「念のため」や「安心を求めて」といった、不安に思う気持ちで行動するのは当然のことです。


そのような不安を少しでも解消できるよう、子どもによくある症状と応急処置の方法や、すぐに受診した方が良い時のポイントをまとめた、小児救急ガイドブック「目でみる救急箱」第2版を作成し、乳幼児全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)で訪問したご家庭に配布しています。

 

はこだて・子ども救急カード

また、小児救急の情報を携帯電話やスマートフォンで閲覧できる「はこだて・子ども救急カード」を作成し、子ども医療費受給者証を新規に交付された方に配布しております。

 

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