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産前産後の申請が担当者のミスで通っていなかった件

公開日 2026年10月15日

更新日 2026年10月19日

回答

受付年月日

令和8年10月2日

ご意見等要旨

6月下旬に産前産後の保険料の免除申請を行い,手続きが終了していると思っていたが,10月1日に出産一時金の申請のため国民健康保険の窓口を訪れたところ,免除申請の手続きが終了していないと言われた。

手続きが終了していない原因は,担当職員が母子手帳のコピーする箇所を間違えたことによるものであり,その後,担当職員からの連絡もなく,事後の対応にも誠意がなく怒りを感じる。

事実関係を整理し,担当職員に対し,こうした対応をすることがないようしっかりと指導してもらいたい。

また,保険料については,還付の手続きもあるようだが,今回の不備により無駄な労力を使わなければならなくなった。

市の回答

この度は,産前産後期間の国民健康保険料の軽減に係る手続きにつきまして,窓口を担当していた職員の誤った対応により,お客様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

本件の原因につきましては,6月にお客様からご提示いただいた母子手帳のコピー箇所を担当職員が誤ったこと,また,これら事実をお客様へ説明のうえ,再度,母子手帳のコピーをいただきたいという依頼をしっかりとお伝えしなかった不手際によるものであり,所属長から担当職員には厳重注意を行っております。

今後におきましては,窓口対応の際のコピーミスの防止はもとより,申請書類の不備等が判明した場合には,複数の職員で確認し,お客様へのご連絡を確実に行い,このようなご迷惑をおかけすることがないよう再発防止を徹底してまいります。

なお,今回,産前産後期間の国民健康保険料の軽減分は,お客様が今後お支払いいただく保険料から減額調整させていただき,本件に関しまして,これまでご納付いただいた保険料の還付は発生いたしませんので,ご承知おきいただきますようお願いいたします。

回答区分

その他

担当部課名(電話番号)

市民部国保年金課(21-3145)

回答年月日

令和8年10月15日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630