公開日 2026年05月19日
更新日 2026年05月22日
回答
受付年月日
令和8年4月13日
ご意見等要旨
1.路面電車停留所の案内
土地勘のない人は往線、復線どちらの乗り場に自身がいきたい方面の電車が来るのかが分からないようです。
そこで、終点を除いてどつく前・谷地頭方面のりばを「1番のりば」、湯の川方面のりばを「2番のりば」とし、乗り場に表示して案内したほうがいいと思います。
2.電車接近放送の改良
外国人向けに英語放送を追加できないでしょうか。
あわせて電停には電車を待つ乗客がいるので広告放送も加えることができれば新たな収入源になるはずです。
例えば日本語放送、英語放送、広告放送の順番で放送できればいいと思います。
3.美原地区路線バス乗降場に愛称を
施設名は「美原地区路線バス乗降場」、停留所名は「亀田支所前」となっていますが、土地勘のない人は停留所名から地域のバスターミナルとは思いつかないでしょう。
そこで都市間高速バス用ですが大型バスターミナル施設として全国的に有名な「バスタ新宿」にならい「バスタ亀田」と愛称をつけてみてはと思います。
こうすることによってバス事業者も停留所名を「バスタ亀田」にするでしょうから、わかりやすくなると思います。
4.路面電車「湯の川」と路線バス「湯倉神社前」で「湯の川ターミナル」
ここにはターミナル機能があるのにもかかわらず、歴史上複数の呼び方の一方、土地勘がない人はわかりにくいと思います。
まとめてこちらはターミナル施設がないから停留所名として「湯の川ターミナル」と呼ぶようにして、誰でもわかりやすくしたほうがいいと思います。路面電車は「0番のりば」、路線バスは「1番のりば」、「2番のりば」...とすればわかりやすいです。
「0番のりば」は「0番線」とともに魅力があると思います。SNS映えするはずです。全国の「0番」紹介とかで紹介されて地域活性化の起爆剤になるかもしれません。
市の回答
1.停留場ののりば番号表示について
停留場におけるお客様へのわかりやすい案内表示につきましては,当局としても重要であると認識しております。ご意見につきましては,今後の案内表示等の参考とさせていただきます。
2.電車接近放送の多言語化および広告活用について
外国人観光客の増加を踏まえ,多言語での案内は必要であると認識しております。外国語放送および広告放送の導入につきましては,貴重なご意見として参考とさせていただきます。
3.美原地区路線バス乗降場について
美原地区路線バス乗降場につきましては,関係事業者とも共有させていただき,今後の参考とさせていただきます。
4.湯の川地区のターミナル機能について
湯の川地区のターミナル機能に関するご意見につきましては,関係事業者とも共有させていただき,わかりやすい地域公共交通ネットワーク構築へ向けたご意見として参考とさせていただきます。
回答区分
その他
担当部課名(電話番号)
- 企業局交通部安全管理課(32-1730)
- 企画部計画推進室新幹線・地域交通政策課(21-3625)
回答年月日
令和8年5月19日