公開日 2026年05月15日
更新日 2026年05月21日
回答
受付年月日
令和8年4月28日
ご意見等要旨
1.会場については了解致しました。
2.表彰に関して 3区分各区分参加数にかかわらず上位3名表彰という一律とのこと。
段位,レベルで分けるとA,B,C 10名,10名,4名という人数になる,もしくはそれに似た人数となることもある。
「一律3名」となると(A)10名から3名,(B)10名から3名,(C)4名から3名と極端に優遇される区分が出る。また,設置区分の数により囲碁と将棋では不公平感を抱くことにもなる。
「一律3名」という決め方に限界がきていると思われます。区分割も会場設営者が人数を機械的に割り振り,上級,中級,初級とは異なる区分もできている。
そこで要望です。
- (ア)上位一律3名表彰ではなく,参加者数も考えに入れて表彰者数を決める。
- (イ)A,B,CやA,B1,B2など区割りに囲碁,将棋の師範の考えも聞いたうえで決める。(会場スタッフという素人に区割り,人数割させない。)
以上,善処下さい。
市の回答
日頃より,センターの運営にご理解とご協力をいただき,厚く御礼申し上げます。
表彰人数の考え方につきましては,ご指摘のとおり参加人数に応じた割合で決定することも一つの手法ではございますが,本大会においては「各区分の上位3名」を表彰基準として,長年,運用してまいりました。
参加人数につきましては,以前は1区分で30名を超えていたものの,現在は概ね10名程度に減少していますが,これまでの経過を踏まえ,従前同様の表彰基準にて運用しているところであります。
区分割りにつきましては,より幅広い層にご参加いただく環境を整えるため,師範の助言も参考として令和7年度より新たに「C(初級)」を設けた3区分制を導入したところです。
この度のご意見を受けまして,各師範へ相談し,現在の競技状況を踏まえた運用について助言をいただき,現在の参加規模においては,従前どおり区分ごとに上位3名を表彰する基準を維持することが,大会の位置付けや運営上も適当であるとの見解を改めて確認いたしました。
市といたしましては,今回のご意見を今後の運営における参考とさせていただくとともに,今後も必要に応じて各師範の助言をいただきながら,幅広い層の方々にご参加いただけるよう,運営に努めてまいりますので,ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
回答区分
その他
担当部課名(電話番号)
保健福祉部地域福祉課(21-3293)
回答年月日
令和8年5月15日
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