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デジタル・AIの利活用などによる「函館市地域交流まちづくりセンター」の利用者利便性の更なる向上について

公開日 2026年04月30日

更新日 2026年05月12日

回答

受付年月日

令和8年4月20日

ご意見等要旨

日頃,市民活動の場として函館市地域交流まちづくりセンターの会議室などを利用しています。会議室を予約するには,「来館・電話・インターネット」のいずれかで行いますが,公共施設予約サービスのインターネット予約は,利用者の利便性や管理者側の業務効率化などから大変有効と考えます。

一方,次のことについて,デジタル・AIを利活用すると,利用者の利便性向上がいっそう図れると考えます。

1.会議室の利用許可申請書と登録団体の減免申請書について

上記申請は,紙(アナログ)で都度 重複項目がある申請書を作成する必要があります。また,減免申請は,毎年登録更新している団体にもかかわらず,会議室を利用するたびに紙の申請書を作成して管理者経由で市の許可が必要です。⇒利用者の利便性向上や管理者側の業務効率化のため,アナログ方式からデジタル・AI利活用による申請方法の変更について検討願います。

2.駐車場の利用に関して

まちづくりセンタ-は西部地区の観光エリアに位置しており,施設を利用しない長時間駐車(無断駐車)のため,センタ-利用者が停められないケースがあります。駐車場には,案内看板が設置されているもののゲート機や発券機がありません。⇒利用者の利便性向上や管理側の業務効率化のため,発券機やゲートをつけなくても経済的なカメラ式ナンバ-認証の導入などについて検討願います。

市の規則(条例など)や予算の制約がありますが,少子高齢化に伴う急激な人口減少下でのデジタル・AIの利活用は,市でも各種取り組みを行っていますが,その促進を期待しています。

市の回答

日頃より,函館市地域交流まちづくりセンターをご利用いただき,ありがとうございます。

当該施設の減免申請の手続きにつきましては,函館市地域交流まちづくりセンター条例および同条例施行規則に基づき行っております。

減免の申請は,指定管理者が,減免申請書と施設利用申請書の内容が合致しているか等を確認する必要があることから,窓口での提出をお願いしているところですが,減免申請書については,複数日分をまとめて一つの申請書で申請いただくことも可能となっているほか,申請者名や減免理由欄について指定管理者において事前に入力した申請書をお渡しするなど,記載の負担軽減に務めております。

今後におきましても,利便性向上や管理業務の効率化という観点からも随時指定管理者と協議してまいりたいと考えておりますので,ご不便をお掛けしておりますが,御理解いただきますようお願いいたします。

また,駐車場の利用につきましては,ご意見いただきましたとおり当該施設の駐車場には利用方法についての看板はあるものの,駐車料金を徴収できる設備は備えていないことから,現在は,駐車場を利用する方に窓口に来ていただき,整理券を交付し,2時間を超えて使用した場合は,料金を徴収しております。

今後におきましても,施設利用者以外の方が駐車しないような方策について,指定管理者と協議してまいりたいと考えておりますほか,利便性向上に資する取り組みを進めてまいりたいと考えております。

回答区分

その他

担当部課名(電話番号)

企画部企画管理課(21-3621)

回答年月日

令和8年4月30日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630